新たな思い

2011年4月14日

毎日、寝ても覚めても、祈っていました。。。(笑)

その甲斐あって、昨日、病院へ行き、肺気胸が治っていたことを確認しました。

この1週間の間、体調がすぐれず、カウンセリングを中止させていただきました

ご相談者の方には、大変、ご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます。

本当にごめんなさい。

安静にしていた間に、北海道神宮の鳥居近くの店舗物件とのご縁がありました。

最初に、その話を聞いた時、なんでだろう?とビックリしたと同時に

やはり、ご縁というのは、不思議だなと思いました。

物件を探していて、一件目は、小樽駅前の新しいビルの物件で、まだ一度も、

どなたにも決まったことのない、使われたことのない物件でした。

オーナーの方とお会いして、物件内を見せていただいたのですが、

入る時に感じた、その場所の気の流れがよくなったのでお断りしました。

その後、まったく探していなかったのですが、今回の円山の物件は、

家族が、ふらっとドライブ中に(笑)突然、出会った、見つけた物件でした。

私は、まだ、その場所を見に行ってはいないのですが、

当初、小樽でお店を持とうとしていた流れより先に、札幌でのご縁が実現しそうです。

そこでは、和菓子屋としてお店を開く予定でいます。

今、世の中の流れが急激に変わっていますよね。

お友達とのメールなどでも、これまでのような他愛もない話題は少なくなり、

それぞれが、自分の生き方を真剣に見つめ直す、

そんな時期に… 時代に… 生きていることを実感する毎日です。

私は、先月のお茶会で最後に皆様に、ごあいさつさせていただいた時に

お話したことがあります。

「人は、未来がわからないことより、自分がわからないことの方が不安なのです。」と…

自分がわからない、自分を知らない、自分に気づけない…

私も、今回、しばらく安静にしていた間に、自分のいろんなことに改めて気づきました。

カウンセリングでも、日常生活でも、すべてが気づきの連続です。

気づきが、私が生きてゆく中で、自分を知る…という人生の歩みの中で、

もっとも大切なことだと思っています。

この時期に、北海道神宮の近くでお店を開くご縁に恵まれたこと…

この出来事は、私に、何を教えようとしているのか…

スピリチュアルカウンセリングを仕事にしている私にとって、

どんな意味があるのだろうか…と、ずっと、自分自身を見つめていました。

スピリチュアル、目には見えない世界の動き…

小樽でお店を開こうとしていたその時の私には、

導きとか、役目とか…そういったことを感じていたわけではありませんでした。

札幌の円山のお店の話があってからは、何かとてもとても謙虚な気持ちになりました。

これまでに感じたことのない…

「その場所に置いていただく。」という思い。

お菓子についても、いままでにない思いを抱きました。

お菓子の始まりは、唐の時代に唐から伝わった、

神様にお供えする “唐菓子” に始まったと伝えられています。

数年前、知人の尼さんが、我が家の工場で、唐菓子を作ってみたいとおっしゃって、

唐菓子研究会を開いたことがありました。

作り始める前に、お経を唱えて、今まで経験したことのない

神聖な菓子作り体験をさせていただきました。

数年前の初夏、外で母と話をしていたら、四国から来たという手相を見てあげるという人が

突然、通りかかり、私に向かって言った言葉を思い出しました。

「あなたは、神様のお側で仕事をしていかれるといいですよ。

お料理を作ったり、お菓子を作ったりという事にも、大変、向いていますよ。」と。

我が家のおまんじゅうは、岩手県平泉にあります中尊寺とも、ご縁がありまして、

「ねばりごしまんじゅう」という平泉中尊寺名物として置いていただいております。

家業が、和菓子屋で、継ぐ事になったこと。

チャネラー/スピリチュアルカウンセラーとして仕事をさせていただいていること。

そして、神様とのご縁。

「汝自身を知れ」

この言葉の意味が、今、本当に私の心の… 人生の支えになっています。

導かれるままに、その導きを信頼して生きていきたいと思います。

ぜひ、皆様も、ご自身を知るひとつの機会…

ご自身の新たな捉え方の機会…

スピリチュアルなご自分に気づかれる、触れる機会として、

スピリチュアルカウンセリングを体験され、

ご自身の人生に、豊かに生かされることをお勧めします。

最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。

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