安住の地

2011年5月17日

昨日、「円山のお店の契約を無事に済ませました。」と言いながら、

札幌から夫が帰宅しました。

はぁ〜、よかったね〜

「今日から、俺の城だぁ〜、うれしいなぁ〜」って、上機嫌です。

お城ね〜、よかったね〜

で、、、私のカウンセリングルームは、どうなっているのでしょうか?…

なんと! お店の窓際の席だそうです。(笑)

「今までだって、喫茶店でやってきたんだから、奥で隠れてやらないで、

店の前で、堂々とやればいいんだよ。」って…

はぁ‥ そう来ましたか‥ 隠れてないで、出て来いと。。。

わかりました。(笑)

ならば、お任せいたします。

ということで、オープンは6月の札幌の北海道神宮祭の頃を予定しておりますので、

皆様、どうぞよろしくお願いします。

今日は、もうひとつお知らせがあります。

なんと、今夜の満月は、今年最大のパワー、とってもパワフルな満月です。

ぜひぜひ、皆様が、今夜の満月から、たくさんの無限のパワーをいただいて、

2011年の本当の始まりの月…新たなエネルギーが動き始める6月に向けて、

どうぞ、その流れに、その波に乗っていく準備をしてくださいね。ってことでした。(笑)

大〜きくて満ち足りた綺麗な満月が、今夜、見られますように…

今年の始めに、ずっと、自分に言い聞かせてきたことがあります。

いつもいつも、言っていましたけれど、今年は、特に、心に強く留めています。

それは、「恐れではなく、望みを選択する。」ということです。

今年になって、どうしても、その言葉が離れなくなっていました。

3月11日に、その意味がやっとわかりました。

なんとなく、いろいろなことに不安になっていく…

臆病になっていく…

心配ばかりつのる…

疑い深くなっていく…(笑)

そんな毎日で、人の心は、安心感を失い、希望を失い、

なんとか…なんとかして…「このまま」を維持していこうとする。

「なんとか、このまま、やっていければいい。」と。

心のどこかで、不安に怯えなから生きている… ような気がしています。

いや、気がしていました。

なので、余計に不安が募っていく…という悪循環にはまっていっていたような…

そんな気がします。(笑)

そうして、何かを護ろう、護ろうと必死になる。

護ろうとすればするほど、怖くなる。恐ろしくなる。

たくさんの制限の中で、生きることを選んでいると、苦しくなる。

護りきれないのではないか…という不安といつも一緒にいる。

先週のカウンセリングで、「自己防衛」について、お話させていただいたのですが、

「自己防衛しないことが、最大の自己防衛。」というお話をしていなかった…ような

気がして、今、書いています。(笑)

いろんなものを怖れて自分を護ろうとすると、実は、反対に恐れが増してくるんですね。

かえって「お任せするわ〜(笑)」と、神様は、自分の魂や無意識は、

絶対、信じているものを護ってくれるわ〜(笑)と、望みを持って信じると…

助けてくれる。導いてくれる。そう信じています。

反対に、恐れから、いろんなことをコントロールしようと、焦ってあれこれすると、

次から次へと、恐れがやってくる。そんなふうに感じています。

お店のことで、いろいろ悩んでいる夫に対して、

「何でもやればいいんだよ。やりたいようにやればいいんだよ。

でね、それがうまくいったら、今度はさ〜、次はさ〜」と私が言うと…

「今の段階で、よくそんなこと、思えるな。考えらるな。すごいな…

俺にはできない。信じられない。お前のあたまって、ほんと、すごいな…」

と、言われてしまいました。(笑)

出た!(笑)できない。信じられない。。。(笑)

できますよ。信じましょうよ。ねっ!

今日も、ありがとうございました。

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