「やつぎばや」

2011年6月30日

皆様、こんにちは。

今日で6月も終わりですね。

もう一年の半分が終わります。本当に本当に早いですね。早く感じますね。。。

6月26日の能力開発セミナーは、私自身、そして、母の体調不良…

病院に入院している叔母が危篤状態に陥ったことが重なりまして、

延期とさせていただきました。

「楽しみにしています。」…と、参加のご連絡をいただいた皆様、

本当にごめんなさい。

準備が整いまして、また、新たな機会にお目にかかれることを願い、

改めてご連絡させていただきたいと思っています。

6月のステージup

ホントーに(力を込めて…)いろんなことが、ありまして…

私ばかりではなく、周りの人にも、いろいろなことが起こっているのを感じています。

先週の金曜日の夜、携帯電話も電源を落として、早めに横になりました。

翌日の早朝、携帯電話の電源を入れましたら、

「かおるさんに相談したいことがあり電話をしましたが出なかったので、メールしました。」

と、東京の主人の方の親戚の娘さんから連絡が入っていました。

「何の相談かな…」と思って、そのまま目を閉じたら、

「やつぎばや」という、メッセージを受け取りました。

「やつぎばや」って、何だろう?と思い、さっそく辞書で引いてみましたところ…

【1、矢を次々と早く弓に、つがえるさま。】

【2、短い時間で、次々とすばやく行為、動作を続けるさま。「−の質問」】

と、書いてありました。

うーん。じゃ、次々に何かが起こる?起こっている?のかな。。。

そんなふうに感じながら、連絡を取りました。

やはり、そのとおりでした。

相談の内容を聞いていると、いろいろな人の関わりや、物事、金銭等などが、

次々に明るみになっていきました。

どうにかできるものもあれば、金銭などは、諦めて、

気持ちを切り替えていかなければならないものまで… 様々でした。

親戚の娘さんは、こう言いました。

「数年前に小樽に遊びに行った時、かおるさんが、言っていたのは、

この事をだったのかな…と。

今思えば、そうだったんだと、母に話したんです。

だから、また、かおるさんに相談してみようということになって連絡したんです。」と。

私は、その起こった出来事ではなく、目に見えていることではなく…

目に見えない大切なこと。

人の無意識について…

そして、これから、関係している人達同士が、どう向き合っていけばよいかを

できる範囲でお話しました。

「すべて起こるべきことが起こっています。

今の状況に隠された真実を理解することができますよ。」

このメッセージは、

今は、嫌なこと、ややこしいことが、大変なことが、

起こっているように見えるかもしれないけれど、

実は、その奥には、人と人とが、素直に正直に向き合っていくための

とても良い機会を与えてくれている出来事なんですよ。」ということを伝えました。

「実は、もう、今回は、その人(問題を起こした人)のことを放っておこうと、

みんな思っていて、そうしようとしていたんだけど…

私達も、本音でいろいろ言っちゃっていいんですね。

わかりました。

無視しないで、言いたいことを言ってみますね。」

と、彼女は納得して言っていました。

そうなんです。

人は、寂しさから…

無意識に、人に関わってもらいたくて…

やつぎばやに、問題を起こすことがあるのです。

そんな時は、こっちも言いたいことをいっぱい言っていいんです。

表面的には、うるさがったり、嫌がったりしていても、

本人は、そうしてもらいたかったのですから…

今日も、ありがとうございました。

かおるより

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