自己肯定する。

2011年7月20日

皆様、こんにちは。

小樽では、昨日から、お天気が回復して、過ごしやすい夏を感じられました。

札幌の円山のお店から帰ってきた主人は、昨日の札幌は、ものすごく暑かったと

言っていました。小樽と札幌では、暑さが違うのですね。

円山のお店のお試しオープン中に、

お店に、寄っていただいてお菓子をお買い上げくださった皆さん、

本当にありがとうございます。

これからは、品数も増やしていき、もっと、皆様に喜んでいただけるようなお店を作りを

していく気持ちでおりますので、どうぞ、また、お立寄りいただけましたら幸いに思います。

カウンセリングを通じて、ずっと、感じていたこと。

最近も、特にかな…

ご相談者の自己否定感を感じています。

実は、私自身もですけどね。(笑)

心が疲れている状態にあると、物事のすべてを否定的に見てしまいがちですよね。

けど、否定的に見てしまっている…ということに、気づいていなかったりします。

あたかも、それが本当のこと、真実であるかのように思い込んでしまいます。

「あっ、私… 俺… 否定的になってるかも?」と、気づいている状態であれば、

心が疲れている状態からの回復も早いと思います。

カウンセリングの間、ご自身を否定して、自信をなくしていたり…

他の方から否定的な言葉を受けて傷ついていらしたり…

なかなか自己肯定する思考の癖はつきにくいものだなぁ…と感じています。

私は、私自身について、また、仕事が仕事なので(笑)いろいろ他の方から、

いろいろな事を言われますし、いろいろな見られ方、見方をされます。

すごく興味を持ってくださって、認めてくださる方…も、いらっしゃれば、

私…というより、スピリチュアルな事に対して、疑いや否定を強くもっていらっしゃる方、

強くではないけれど(笑)、やっぱり信じられない方とか…

中には馬鹿にしていらっしゃる方もいるのかもしれません。

これを自分が否定された…と思うと、やっかいなのですが、

このことで、自分というものと、他というものとの間に、

ちゃーんと、境界を持つと、実は、自分が否定されていないことに気づけます。

他が、そういう思いで、物事を見ている、物の見方をしている…というだけで、

自分を…あなたを…否定しているわけではないのです。

ずっと、小さな頃から、これはだめ、あれはダメよ…と言われて育てられてきましたから、

良いことより、むしろ、ダメなことのほうが、多く頭に入っている状態があり、

慣れ親しんでいるのかもしれませんね。

それはいけない、イコール、それをする自分はダメ…に繋がっているのかもしれませんね。

私は、こういう仕事をして、すごい〜と言われると(笑)

いえいえ〜と謙遜していました。

「ありがとうございます。」と…素直に言えなかったんですよ。

どこかに、自己否定感でいっぱいの私がいたんですよね。(笑)

そうすると、人に、自分を認めてもらって、受け入れてもらって…

していないと、自分で自分を認められないし、受け入れられないから、

いつまでも、癒されないし、満たされないし、安らげない状態にあります。

そこから回復するには…

思い込みの自己否定感に囚われていきていたところから、

自分を解き放ち、解き放たれて生き直すことですね。

この生き直すという言葉。

正直という言葉に、繋がっていきます。

… 自分の感じたままに正直に生きる。

人は、ずっと、誰かの思いや、感じたことに共感して生きていかざるを得なかった…

今、その時を超えて、

自分の感じたままを生き、自分を肯定して生きはじめるために…

自己否定感から抜け出して生きるために…

生まれてきたのだと思います。

その時が、今、この時だと思います。

どうぞ、皆様も、ぜひ、素晴らしいこの時に、変化の時に、

私とともに…

癒され、愛され、安らぎ、満ちることを心から願っています。

今日も、ありがとうございました。

かおるより

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