「救われている。」

2011年8月25日

皆さん、こんにちは。

テレビ、見てくれましたか〜?(笑〜)

いやいや、本当にたくさんの方に見ていただいたようで、ありがとうございました。

放送終了後、すぐに、皆さんに知っていただけたお陰で、

たくさんの方々から反響がありまして、お店に来ていただき、買っていただきました。

本当に有り難いです。

翌日も、たくさんの方々に来ていただきまして、店主は、大忙しで、大喜びしていました。

親戚、友人、ご近所さん(笑)にも… ご相談者の方々にも、見ていただいたようで、

たくさんのお電話やメールをいただきました。

お客様から、「本当に美味しいわ。これは、売れるわね〜」と

多くの方に言っていただきまして、

店主は、お店を出して、直接、お客様のお声が聞ける毎日に、心から感謝しております。

STVの方々、福永アナウンサーさんにも、本番、そして、お会いしたすべての楽しい時間を

大変よくしていただきまして、本当にありがとうございました。

おまんじゅうも、本当に、美味しそうに(本当に美味しいんですよ〜笑)

撮っていただきまして、ご紹介していただきまして、心からお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

これからも、末永く、皆様に愛されるお菓子作りを続けてまいります。

皆様に足を運んでいただけるお店であり続けたいと思います。

よろしくお願いいたします。

今日のブログのタイトルですが、昨日のテレビで、「法然と親鸞」という番組がありまして、

以前、生まれ変わりの研究者であり、思想家でもある方が書かれた「親鸞の心」

という本をご本人様から、いただいたことがきっかけとなり、

親鸞のことをもっと知りたいと思うようになりました。

そして、親鸞に関係する番組…ということで、録画しておきました。

師匠の法然は、「阿弥陀仏の念仏を唱えることで救われる。」と唱えた方でしたが、

親鸞は、「必ずしも念仏を唱えなくともよい。

阿弥陀仏を信じた瞬間には、もう、救われている。」と唱えて、

信心がもっとも大事だと、

法然の唱えを変えていった人…だと、紹介されていました。

今年は、親鸞の750回忌だそうです。

「阿弥陀仏を信じて、お任せしたら、もうすでに救われている。」のだと…

そう唱えた親鸞に、今、私は、共感し、共鳴します。

テレビの中継中に、スタジオにいらした木村アナウンサーさんが、

「円山にお店を持つ事が、(私たちの…おもの製菓の…)念願だったというわけですね。

念願が叶ったということですね。」という様なことをおっしゃってくれていました。

本当にそうなんでしょうね。

でしょうね。。。って、人ごとのようですが(笑)

おもの製菓の歴史や、先々代、そして、先代、その後、継ぐ運命にあった主人の思い…

きっと、その思いが、今日、叶ったのだと、叶っているのだと思います。

昨日、元銀行にお勤めだった方で、お付き合いのあった方からFAXが入りました。

FAXの最後に、「円山にお店を構えた由。

… 価格市場を判断されてのことと推察し、頼もしく思いました。」と書かれてありました。

この時期に、お店を構えること… それは、本当に一大決心でした。

けど、信じたのです。

何を… と言われたら、何って、言えませんけど(笑)

自分たちの運命を… 巡り合わせを… 生を… 魂を… 信じたのです。

そして、目には見えないたくさんのサポートを…

目に見えるたくさんのサポートを…

受け取っているのです。

救われているのです。

カウンセリングを申し込んでくれた方々が、

「勇気をもって申し込んでみました。」というメールを送ってくれています。

昨日、お申し込みいただいた方からは、

「やっと、思いきって申し込みできて嬉しいです。」とメールしていただきました。

なんでも、怖いし(笑)

ましてや、思い切って何かをすることは、本当に、えい!っていう勇気がいりますよね。

一歩、踏み出すには、勇気が…決心が…いりますよね。

そして、そして…何より、信じる心が… いるのだと思います。

けど、本当は、やってみよう!

カウンセリングなら、受けてみよう!と

思った時点で、もうすでに救われているのだと思います。

決心した、その瞬間… きっと、何かを信じているのだと思うのです。

信じたのだと思います。

ちゃんと、導きの声に従っているのだと思います。

あとは、救われていたことを体験していくだけですね。

今日も、最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

かおるより

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