「許されている。」

2011年8月31日

皆さん、こんにちは。

暑い日が続いていますが、朝夕は、涼しくなってきましたね。

夏の終わりを楽しみつつ、秋の訪れを待ちわびる日々…といったところでしょうか。。。

今日のブログのタイトルは、

「護られている。」「救われている。」に続きまして…「許されている。」です。

もしかしたら、この三つが、私の感じていること、伝えたいことの

大きな三つの柱のような気がします。

皆さんが、私のカウンセリングを受けてくださって、

お話をしながら、涙を流されるのですが…

そんな時、私は、いつも、

「あなたは、何も悪くはないのよ。あなたに何の罪もないのよ。」

そう、心の中で言っています。

カウンセリングの中で、ご自分を責めていらっしゃり、苦しんでいる姿に接した時に、

「あなたは、何も悪くないですよ。

相手の方の怒りが、たまたま、あなたに向けられただけですよ。」

「今、それをしない、できないあなたを責める必要はないのですよ。

今、動き出すタイミングではないだけですよ。

時期が来たら、その時に、動きだせばいいんじゃないでしょうかね。」

そのような言葉をお伝えした時に、皆さんの緊張が、ふわっと解けていくのを感じています。

緊張する…というのは、心の中で葛藤がある…ということでもあると思うのです。

その葛藤とは、心の中で自分を責めている状態です。

人から責められるのさえ、辛いのに…

死ぬまで、ず〜っと一緒にいる自分が、自分をずっと責め続けるなんて…

なんて、辛いことでしょう。。。

起きている時は、もちろん、寝ている時も…です。

ずっと…ずっと…

そりゃ〜、頭痛とかもしますよね。

じゃ、どうして自分を責めちゃうのか… 何がもとになっているのか…

それは、自分の価値を自分で認めていないことから起こります。

できない自分、やらない自分、ダメな自分。悪い自分。。。

そんな自分を許さない自分がいます。

けど、本当にそんなことで、責められなきゃいけないのでしょうか?(笑)

そんなことはない…と私は思います。

もっと、もっと、自分に寛容になってもいいんじゃないかなぁ…と、

ぐうたらな私は、思います。(笑)

世界でたったひとりの自分。

もっと、もっと、大事にして、やさしくして、愛して、認めてあげたいですね。

そう思ったら、少し自分に緩くなってきて、自分を責めなくなってきて、

自分は許されている存在だと、気づいていけるようになります。

自分が悪いと思って、自分を責めていたのは、自分の思い込みだった…と気づきます。

いや、ほんと。(笑)

そして、自分が出来なくても、無理してやらなくても、

ちゃんと物事は、回っているし、循環しているし、成り立っていることに気づきます。

そう気づけてくると、図々しくも(笑)だんだんと自分の価値に気づいていきます。

私は、私でいい。これで、いい。

と思えるようになります。楽になります。

あなたが、あなたに許されて、愛されて…

もっと、もっと、楽になりますように…

幸せを感じますように…

心からお祈りしています。

今日も、最後まで読んでくださってありがとうございます。

かおるより

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