心配しない(^^)

2011年10月6日

皆様、こんにちは〜

9月は雨が多くて、お天気が少なかったから、

このところお天気もよくって、気持ちがいい日が続いていて嬉しいです〜

ふと、いろいろな思いが溜まってきたな… ちょっと、肩の荷を降ろしてこよう〜と

思ったら、すぐに近くの川に散歩に行っています。

風にあたり歩きながら、いろいろな必要のない思いを降ろしていきます。

そして、川の流れを見つめながら、その流れに思いをのせて、

背負ったものを流します。

皆さんも、そういう思いがあるかも…と感じた時には、ぜひ、やってみてくださいね。

すっきりしますよ。

私は、よくご相談者の方に、

「かおるさんでも、悩んだりすることあるんですか?」と聞かれています。

「えっ?ありますよ〜(笑)」と、私は正直に答えます。

今年の夏に、先輩のカウンセラーさんから、

「スピリチュアルカウンセラーになる人はね、

心配したり、悩んだり、苦しんだりする人ではないの。」と

言われた時、いや… 喝を入れられた(笑)時にも、

「え〜〜〜?」…と、返事をしていた私がいました。

その時の私には、心配なことがありました。

主人の体調不良の最中に、札幌にお店を出す準備を進めながら、

家業の営業や、カウンセリングの仕事で、家をあけることが多くなった時に、

留守中の愛犬(15歳半)のヤンのことを心配していたのです。

留守中は、母に介護してもらっていますので、心配はないのですが…

心配していました。(笑)

介護が必要になってから…というわけでなく、ずっと心配していました。

心配症なので…(笑)

しかも、もう、15歳半になりましたし、病気もしていますから、

ますます、心配がつのっていました。

そのことをカウンセラーさんに話していたら、

こんなことを言っていただきました。

「わかったわ。じゃ、あなたが、留守中に、何も起こらなきゃいいんじゃない。

そう、決めなさい。あなたが、いない時に、わんちゃんに大変なことは起こらないって。」

う〜ん。すごい。

さすがだ。

私は、そう思いました。

心配という思いのエネルギーに力を与えてしまうと、

心配は、本当に現実になっていく可能性がある…ということなんですね。

反対に、心配というエネルギーに、思いを注ぎ込まないと、

そのエネルギーに力は無くなっていく…ということですね。

それから、その助言を素直に聞き、

私は、外出をする度に、心配しないように心がけました。

そうすると何も問題はなく、無事に出かけ、そして、帰って来られます。

私が外出中には、何も起こらないと信じています。

信じて、願って、祈っています。

心配をやめて、

願ったり、祈っていたほうが、心があったかくなってきます。

心配は、心配事がなくなると、一旦、安心しますが、

また、心配事があると、また、心配して、そして、また…と続いていきます。

けど、願い祈る時は、思いには、そういうものはなく…

本当に想う。

ただ…ひたすら念う。

そういう心の状態になりますね。

自分の心の状態が、想いが、本当に現実になっていくのなら、

心配もできるけど、願い祈ることもできるなら…

どちらもできるのから、心配しないことを選びます。

かわりに、願い祈ります。

そういう思いになってから、

外出する時に、ヤンに「行ってくるからね!」って声をかけると、

「うん。心配しないで行ってらっしゃーい。

ばあちゃんに、甘えて、いっぱ〜い、おやつもらうから〜エヘヘ(笑)」と、

逆に、私を安心をさせようとしてくれているヤンの思いを感じます。

こうしていると、本当にたくさんの人に、命あるものに…

形あるものに…ないものに…支えられて、生かされていることを感じます。

有り難いです。

今日も、最後まで、読んでくださってありがとうございました。

心から感謝します。

かおるより。

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