思いは伝わる。

2011年10月17日

皆さん、こんにちは。

10月も後半に入り、山々が紅葉して、落ち葉を見つけると、

なんとな〜く寂しい感じがしてきます。。。

皆さんは、いかがお過ごしですか?

私は、カウンセリングの時に、「‥しなければならない。」「‥しなければいけない。」

という思いをずっと、抱いていました。

ご相談者の皆さんにお会いして、皆さんの期待に応えたい‥応えなければならない‥

と、自分を追い込んでしまうようなところがありました。

ご相談者の方も、ご自分のことを「○○しない私は、ダメ。」と、

ご自分に対する接し方が、とても厳しい方が多いようです。

自己評価が低い‥自尊心が低い‥

意識で、これだけ気がついていたら、意識下では、知らず知らずのうちに、

絶えず自分を責めている状態なんですよね。

そのような状態のご相談者の方に、

「ご自分に厳しすぎますね。

逆に、いっぱい、良いところを褒めてあげた方がいいですよ。

よくやってきたな‥私。よくやってるな‥私って。(笑)

自分を責める癖より、褒める癖をつけた方がいいですよね。」と伝えています。

そう言いながら、私自身も、責め癖の方が多いかも‥と、苦笑いしながら、

伝えています。(笑)

こういうお話、ひとつとっても、「伝える。」って、いうのは、

とても難しいです。

ご相談者の心は、とても繊細なので、伝えながら、

言葉だけではなく、その思いが伝わるように‥

私自身も祈るような気持ちで、言葉に置き換えて伝えています。

人は、「こうした方がいいよ。」と、言われても、なかなか出来ないことがありますよね。

出来れば、こんなに悩まない、苦労はしない。。。

そうですよね。

それでも、伝えるのが私の役目なので、皆さんに伝え続けます。

カウンセリング中、私自身が経験してきたことを話させていただくことが多いのですが、

だからと言って、私と同じではないですしね‥

そう言われても‥頭では、わかるけど‥理解できるけど‥

というのが、本音かと思います。

もちろん、私自身も、「○○したほうがいいですよ。」と言われたり、

逆に、「○○しないほうがいいですよ。」と言われたりしても‥

「それができたら、苦労はしない。」と思ったりしましたから、

ご相談者のお気持ちも、充分、私なりに理解しています。

そういう状態で、カウンセリングが続いていくと、もう、言葉では‥

と正直、思ってしまいます。。

けど、ご相談者の方を思う気持ち、その思いは、伝わっているんじゃないかなと

思っています。

私の方から、伝えにくい事、ご相談者が、受け入れられないだろうなぁ‥という時、

不思議に、ご相談者の方のほうから、「○○って、ことですか?」と、言っていただく時は、

まさに、スピリチュアル。

‥ テレパシー。

感じていただいている、思いが伝わっている‥確実に繋がっている‥

そう確信する瞬間が、何度もあります。

スピリチュアルカウンセリングは、数時間の間に、いろいろな事を話すのですが、

本当のところ、私も、ご相談者の皆様も、

言葉を交わしていながら、思いを交わしているのでしょうね。

わかってね‥

わかるよ‥っていう思いを‥

ずっと、ず〜っと、発信しあっているように感じています。

カウンセリングは、言葉を伝えながら、心を通わせる。

カウンセリングが終わった後、私は、ずっと、ご相談者のことを思っています。

ずっと、思いを送り続けています。

祈っています。

思いは伝わる‥

そう信じて祈っています。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

心から感謝いたします。

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