どんな自分も愛する

2011年10月24日

こんにちは。

先週は、雪虫が出ましたね〜

秋になり一時期は、寒く感じていましたが、雪虫が出る頃は、そんなに寒くないですよね。

雪虫の後、ひと月経ったら、雪が降るっていいますから、

11月の今頃は、雪がちらつくかもしれませんね。

さて、今日のブログは、「どんな自分も愛する」です。

カウンセリングで、ご相談者にお会いして、時々、耳にする言葉があります。

「私って‥つい、上から目線で、人にものを言っちゃうんですよね‥

よくないですよね。」と…

どうしたら良いのかな‥といった様子で、おっしゃいます。

私自身も、時々、同じようなことを思ったりしています。

特に、私より目上の方が、カウンセリング受けてくださる時などは、

私の方から、いろいろとお話しさせていただきながら‥

「これって、上から目線かな‥」と、感じてしまうことがあったりしていました。

仕事が仕事だけに、ご相談者の方に、

「○○なんじゃないかと‥私は感じますが‥」と弱々しく、伝えるわけにもいかず‥(笑)

そんな思いを抱きながらも、カウンセリングが終わった後で、

ご相談者の方に、「相談して、よかった。」と言っていただいて、

とても救われています。

けど、友人の場合などは、

「いや〜、私ったら今、上から目線だったかもしれないな‥」と、

思ってしまうこともあります。

ムッとしてないかなと様子を伺ったり(笑)いろいろなフォローをしたりしちゃいます。

なので、ご相談者が悩んでいる、そういう気持ちは、よ〜くわかります。

けど、人って、様々な環境で育ってきて、経験も、思いも、十人十色ですよね。

なので、上から目線“だけ“で、判断したりしている、

ものを言っているということは、ないと思うのですよ。

ひとりひとりの考え、ひとりひとりの思い…それでいいのだと思います。

反対に、周りの人も同じように、その方の考えや思いで、生きていますしね。

上から目線… ちょっと、斜に見ている自分…

人に対して、ちょっぴり批判的になっている自分…

誰でも経験していることだと思うのです。

むしろ、そんな自分に気づいている…だけで、充分なんじゃないでしょうか。。

それ以上に、ご自分を責める見方や考え方は、きっと、必要ないものだと感じます。

一度、ご相談者の方に、

「もう、上から目線は、必要なくなるんじゃないですかね〜」と、

お伝えしたことがあります。

「みんな、それぞれ。。考え方や思いは、自由なんだ〜」って、

そう自分にやさしく声をかけてあげると、心が穏やかになって… 軽やかになって…

そうして、前へ進んでいけると思うのです。

カウンセリングが終わった後も、そう信じて、ご相談者の方を見送っています。。

今日もブログを読んでくださって、ありがとうございました。

感謝。

かおるより。

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