「自分の人生を生きる。」

2012年1月3日

皆さん、こんにちは。

突然ですが‥(笑)

昨夜、奇跡が起こりました〜!

本当に、奇跡は、こんなふうに起きていくんだ‥と思いました。

ふと、やってきた、目の前に‥

そんな感じです。

そして、今朝も、やってきた‥

ビックリです。

奇跡を信じていなかった私に(笑)、これでもかッ!というくらいに

次々にもたらしてくれています。

皆さんも、私ぐらい疑い深くしていると(笑)、

内なる神も、八百万の神も、これでもかッ!って、

いっぱい奇跡を体現させてくれる‥かも(笑)しれませんよ。

もう、わかった、信じるよ〜って、なりますから(笑)

さて、新年のごあいさつを終えた後のブログに、どうしても書きたいことがありました。

それは、昨年、本当に本当に、いろいろな事があって、

もう、どうしたらいいか、わからなくなった時に、

面識のある先輩のカウンセラーさんに相談したんですよ。

その時、「あなたは、自分の人生を生きていないわよね。

どう?これまでだって、生きてこなかったでしょ‥」と言われたんです。

返す言葉は、見つかりませんでした。。。

その意味は‥

本当にやりたいことではなくて、「やらなきゃいけないこと」‥と

思い込んでやって生きてきた‥ということだと、今、私は、理解しています。

それは、お仕事だけじゃなく、プライベートでも同じでした。

嫌だな‥と思っているのに、つい、やってしまう‥

そうして、そういう自分に厳しい自分のことが嫌いになっちゃったんだと思います。

なので、霊媒体質を卒業して、仕事でも、プライベートでも、

自分が心からしたいと思うことをしていきたいと思ったのです。

ご相談者の方に、念体が入っていたり、たくさんくっついていたりします。

私も同じように、自分以外のエネルギーを背負って生きてきたんですよね。

41歳の時から、本格的に自分と向き合いはじめて、

本当に、自分だけのエネルギーになるよう努めてきました。

どれだけ、他のエネルギーをくっつけて生きてきたか‥

自分の人生を生きてこなかったか‥

はっきり、知りました。

理想の自分を生きようとして、本当の自分に対して、

「やらなきゃだめじゃない?」と、脅したり、怖がらせたり‥

責めたりして来たのだと思います。

理想の自分を生きることは‥

それ自体は、悪いことでもなんでもないけど‥

そのために、嫌なことも、「まぁ、いいや‥」と、ずっと、やっていくと

本当の自分は、苦しくなってくるんですよね。

そして、感覚がどんどん麻痺してくるんです。

「やるのが当たり前」のようになってしまって、

本当の自分が感じていることが、自分でもわからなくなってくる。

遂には、やらなくていいことなのに、やらないと‥

本来、必要のない、無実の罪悪感さえも、当然のように抱えてしまうようになるのです。

そして、本当の自分は、理想の自分に対して、

抑えていた怒りを爆発させるようになります。

そうすると、いろいろな事が起きます。

その出来事は、私に、

「本当のあなたを生きていますか?」と、問いかけてきます。

私が、気がつくまで、容赦なく、問いかけ続けてきます。

そして、やっと気づいた今の私の内側では、‥

理想の自分が、本当の自分に、やっと「ごめんね。」が言えるようになったのでした。

そうして、「これからは、本当の自分の人生を生きていこうね。

気づかせてくれて‥本当にありがとう。あなたがいてくれて、本当によかった。

本当に、助かった‥助けられた。」って伝えることができました。

そして、和解しました。

このお仕事は、物を売るわけじゃない、話をするだけ、エネルギーを送るだけ‥

それだけで、お金を払っていただく、もらうことに抵抗を感じていた私に、

「誰にだってできる仕事じゃないんだよ。それに対して、価値を認めてお金を

払ってくれているんだから、何も問題ないよ。」と言ってくれた友達。

いつも、いつも、ありがとう。

この仕事は、私の言葉ひとつひとつ、私の表情ひとつが、人に大きな影響を与えます。

私が、人に悪い影響を与えてしまうことがあるのではないだろうか‥と辞めようか‥と

悩んでいた時に、

「あなたは、そんな人じゃない。あなたは、自分のエゴかもしれない‥と言うけれど、

それはエゴじゃないですよ。この仕事が、あなたのエゴからだったら、

あなたは、とっくに、潰されているわよ。あなたはあなたを誤解しているようね。

とっても良いエネルギーを持った、あなたは、愛あふれる人ですよ。」

と、励ましてくださったカウンセラーの先輩の言葉や、仲間のみんなの言葉が、

今、心から有り難いなぁ‥と、骨身にしみて感じています。

私と同じように、このお仕事をしていた祖母や、叔母は、やっぱり、悩んだんだろうか‥

いろいろなことがわかって、苦しくなかっただろうか‥

言えないことを抱えて生きて、辛くなかっただろうか‥

どうやって、この仕事をして生きていったんだろう。。。

最近、いつも、そんなことを思っています。

でも、きっと、私は、やっていけるんだと思います。

やりたくないことを無理にやらなくても、自分らしくやっていくことが

できるのだと思います。(おっ、急に元気になってきた。笑〜)

きっと、その時が来たから、今、気づけているんだと思います。

きっと、祖母も叔母も、いつも側にいてくれて、応援してくれて、

助けてくれているんだと思います。

私は、心配や怖れを手放して、

希望と楽しさと善意を発していきますね!

皆様との、素敵な出会いに心から感謝します。

かおるより

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