開運‥運命を開くもの

2012年1月23日

皆さん、こんばんは。

今日は、今年に入ってはじめての新月ですね。

その新月にふさわしい「開運」というテーマで、ブログを書いていきたいと思います。

今年は、龍年ですね。

日本列島をスピリチュアルな視点でみると(その列島の形から連想したのだと思いますが)

“龍“に見立てられています。

そして、ここ北海道は、龍の頭にあたるとされ、龍頭と呼ばれています。

そうして、その頭、この土地の役割としての意味は、『道開き』… 開運です。

『道開き』と言えば、私がこの仕事をはじめて一年が過ぎた頃に、

あることがきっかけで『ポラリス』という会を開くことになりました。

そのきっかけとは、その頃、カウンセリングのご相談者の中に、

小樽に引っ越しをされて来たばかりの方が多くいらっしゃいまして…

「スピリチュアルに興味がある小樽の人たちと交流したいので、

そういう場を設けて欲しい。」との声を伝えられたからでした。

まずは、その会の名前を考え、それから一年後の私の講演会で、参加者を募りました。

『ポラリス』…こぐま座の北極星、北の一番星と呼ばれるその星であり、

他の星の目印になる星…ということで、

なんとな〜く、その時の自分の目標としていたものと同じような気がして…

「人生に迷っている人の道しるべになりますように…」と願いを込めて名付けました。

今まで、どんなことが、道しるべになっていくのか…

どうしたら、道が開かれていくのか…開運していくのだろうか…と、

いつも、その答えを探していたような気がしています。

同じように、道が開かれていかない人がいたとして、

それは、なぜなんだろう?と、またまた(笑)その答えを探していたような気がしています。

すべての人の目の前に、道が開かれる、人生の扉があったとして、

その扉を開く人と、開かない人と、開けない人がいる…とします。

その思いはいったい何か‥そこが知りたいですよね(笑)

思い…というくらいですから、それは、何かをすることではありません。

行動することではない…ということですね。

じゃ、何をするか…といいますと、心を開く…ということです。

心を開くということは、自分に気づく…ということです。

例えば、私たちは皆、赤ちゃんの時に、お腹がすいたり、おしめが(あっ…古、笑)

おむつが汚れてしまって心地よくない時に、泣いて、誰かに助けを呼びます。

その時、母親や父親や身近で面倒をみてくれる人がいて、

すぐに助けてもらえるといいのですが、ちょっとでも、放っておかれると、

『助けてくれない…』と感じます。

そして、さらに放置されて、時間が経つにつれ、恐怖感でいっぱいになってしまいます。

『見捨てられた…』と感じて、すご〜く不安になります。

私たちは皆、そういう経験をしてきています。

大人になってから、その経験の感覚を覚えているとか、

思い出すことってないんですよね。

だから、自分がどれくらい不安や怖れをもっているか、

意識でも、無意識でも…なかなか気づけないんです。

なので、自分の目の前にある自分のために開かれた道の扉を開けるには、

その不安や恐怖を…意識だけでなく、無意識(潜在意識)にあるものに気づいて…

《心を開いて》それを手放す…ことが、『開運』『道開き』への近道になるんです。

そのために何かしてしまうと(行動してしまうと)、不安や、怖れをかき消すことに

必死になってしまっている状態に陥ってしまいます。

手放すどころか、不安や怖れに執着した状態になってしまっているわけです。

一生懸命やればやるほど、手放せていないことになるんです。

いつもいつも、頑張っていなければいけない状態…

行動、行動の連続で、いつも緊張状態で、過ごすようになってしまいます。

自分で行動して、たとえ、道の前に立っていたとしても、

行けども行けども、道が狭苦しく、開かれた感じ…楽な感じがしてこないのです。

ですので、何か行動する…外に向かうのではなく、

リラックスして、自分の目の前に起こってくる出来事を客観的に見て、

自分の内を観ていくことが、とても大事になるのです。

カウンセリングでお会いする方をはじめ、私が出会ったすべての人から、

その無意識にある、不安や恐怖や…悲しみの波動が感じられた時、

私も、同じ状態になっていました。

不安の強い人、依存の強い人などは、私自身が、震えてしまうほどでした。

そんな時、気づかせてもらいます。

不安はいらない。心配もいらない。怖れも必要ない。

困難や試練もいらない… 必要としない。

悲しみも、苦しみも、怒りも憎しみも恨みも罪悪感も…

そして、寂しさも、必要ではないことを。

何もしなくても、何かが成されていくことに気づくことが…

そうか…そうだったんだ〜と感じられたとき、

道は開かれるのですね。

何もしないって、何ひとつしないってことでは、ないのですが…(笑)

心を開いて、自分が縛られてきたものに気づいて、手放し解放されたとき…

開放された心が、開かれた道を…人生を見せてくれるようになるのですね。

そして、それが… 開運となります。

その開運のきっかけとなるカウンセリングができると嬉しいです。

あなたとの素敵な出会いに感謝します。

ありがとうございます。

kaoruより。

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