「癒える」ということ‥1

2012年3月2日

皆さん、こんにちは。

3月に入り、温かくなりましたね。嬉しいですね〜

3月は、いろいろな変化の月ですよね。

その変化の中で、より温かく感じられるものに多く触れていきたいですね。

何気なく交わす挨拶の中で、「今日は、あったかいね〜」って笑顔で触れ合う瞬間や、

合格が決まったという知らせに、「よかったね!おめでとう〜」って言えたりする時や、

新たな事を始める人に「きっと、あなたの未来は、明るいよ〜」って伝えられる時‥

そんな時は、お互いに、あったか〜い気持ちになりますね。

そんな心地よい3月を過ごしていきましょうね〜

今日のブログのタイトルを決める時に‥

これまでのブログのタイトルの中に、「癒える」「癒される」という言葉を

必ず使っている‥と思っていて、いままでの134タイトルを調べてみましたら‥

使われていなかったんですよね。

うーん。。。どうしてかな‥という感じですが、

きっと、今日のこの日のために、使っていなかったんだな〜と思っています。

癒える‥ということ

人は、自分がどう在れば、幸せでいられるかを知っています。

けど、もし、幸せではない‥と心のどこかで感じられるのであれば‥

そこには、自分自身に対する、感情のトリックというものが、

無意識のうちに、働いてしまっている可能性があります。

それは、例えば、うまくいかない人間関係であったり、

人を嫌ったりした場合‥

自分に正直であれば、そのまま幸せでいられるのですが‥

“人を嫌う”ということが、人はなかなか受け入れられないんですよね。

“人を嫌う”ことは、悪いこと‥ 悪い自分‥ と見なしてしまうからなんです。

そして、“人を嫌う”その自分の感情を感じたくないし、受け入れたくないのです。

じゃ、その感情は、どうやって収めているかというと、

人を嫌う自分を嫌って、済ませちゃっているんです。

それはなぜかといいますと、

人を嫌うより、自分を嫌った方が楽だからなんです。

人を嫌う自分を嫌って、責める方を選んで、ま〜るく収めようとしちゃうんですよね。

それは、人を嫌わない自分の方が、好き‥ だからなんです。

そのような自分だったら、認められるし、受け入れてあげられる‥からなんですよね。

けれど‥

無意識にこれを積み重ねていると、本人が気づかぬうちに、

だんだん‥なんだか、うつうつ‥っとしてきます。

そうして、次第にうつ状態になっていってしまうんです。

これは、自分の本当の感情が、自分自身に無視されて、

自分の中で不和が起きて、処理しきれなくなっている状態です。

うつうつっとしたエネルギーは、人のオーラの中で、

肩のあたりに垂れ下がった状態で溜まっていますので、

その方の今の状態が、非常にわかりやすく現われるエネルギーなのです。

ただ、シンプルに自分の感情を正直に感じて生きていれば、

心地よい自分のままで、心地よい人生が送れるのに、

なぜ、そうなっちゃうか‥といいますと、

そこには、自分を嫌う自分や、

自分に不安を感じてしまって、自分を信頼できないでいる自分や、

自分は、まだまだいろんなことが未熟だ‥充分じゃないと思う自分‥

そんなふうに、自分を愛おしめない‥尊重できない自分‥などが、

クリアにされないままの状態で潜在意識にあって、

影響を及ぼしてしまっているために起こってしまうのだと私は感じています。

それは、自分を見失っている状態なんですね。

スピリチュアルカウンセリングでは、

スピリチュアルな自分という存在に気づくために、

物事を高い視点で捉えます。

この‥高い視点‥という言葉にはいろいろな意味が含まれています。

自分を見失ってしまったあなたの思い込みをもっと多角的に見ていきます。

起こった出来事も‥

「あなたが、自分という存在の中のもうひとりのあなたが、

あなたを守るために導いて起こしていること‥起こったこと。」

(すべてではないですが‥)そう捉えます。

それがもし、その方の悩みや葛藤の原因となってしまっているとすれば、

それは、本当の自分との間で、とても大きな誤解が生じています。

本来は、あなたが、あなたを幸せに導くために起こしていることなのです。

あなたがあなたを救い、守るために起こしている事なのです。

そして、その出来事は、あなたが、本当に自分の気持ちに正直に生きていいんですよ。

大丈夫なんですよ。と伝えているのです。

自分の潜在意識や能力がOK!を出したから、起こったことなのです。

この続きは、「癒える」ということ‥2に書きますね。

かおるより

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