未来創造

2012年4月25日

皆さん、こんにちは。

今日は、初夏のように気温が上がっていますね〜

なかなか暖かくならず寒々しかった春がうそのようですね〜

晴れやかな気持ちのいい一日ですね!

先日、私の誕生日に、友人から贈られたメッセージに、

「来年、大台に入るけど‥」という言葉がありまして、その時、ふと気づいたんですよね。

20代前の19歳‥ 30代前の29歳‥ 40代前の39歳‥

うーん。何かあったかな‥と思い返すと、

転機を迎えていたことに気づいたんですよ。

19歳の時は、美大浪人中で、夏からは東京の研究所に通うために東京へ。。。

29歳の時は、30歳には、北海道に戻ろうと決意し、

勤めていたデザイン事務所に、半年前には退職を希望していることを告げました。

けど、結局、退職を希望して、一週間で、今の夫と出会い、

そのまま2年間は、東京で働きながら、札幌での結婚生活の準備を進めていました。

そして、39歳の時は‥

この年のことを思い出そうとした時‥

ふと、気づいちゃったんですよね。。。

この年にあったことを 今、この時点で書くと、

転機と呼べるようなものがないのですが‥

今年、もしくは、来年 ‥‥‥

この年のことを書くとすれば、

確かに、転機だった。

転機になっていたことに気づくだろう‥と今は、感じているのです。

これを未来予知と呼ぶか‥

未来創造と呼ぶか‥

どちらにしても、何も特別なことが起こっていなかったように思えるこの年が、

実は、私の人生において、とても大きな転機だった‥

そう感じている私が、今、ここにいます。

そして、49歳‥

私は、48歳から49歳になるその時期に、

これまでになかった意識的な変化が起こりました。

本当は、この変化は、2、3年前に起こる予定でしたが‥

受け入れられなかったんですよね。

変化に対する怖れがあったからです。

このように、今日のブログを書くことも、きっと、2、3年前なら躊躇して、

書けなかったと思います。

昨年の震災も、影響があります。

地球の軸がずれたように、

これは私だけじゃなく、皆さんの中にも、変化するはずだった人が、

私と同じように、無意識に、また意識的に、2、3年時期をずらした方が

いらっしゃると感じています。

震災前の昨年、2月に、同じスピリチュアルカウンセラーの方とお話していた時に、

「変化は、年内に起こした方がいい。」と言っていたのですが、

私の答えは、「ノー!」でした。

その後、その方が、「今年、決心して、実行するのは、来年か再来年がいい。」と

言い改めました。

そして、その1ヶ月後に、震災が起こりました。

なので、昨年、移動するはずだった場所や、オープンするはずだったものが、

今年に延期され、実行されたと思いますが、

実際には、結果として良いものになっていると思います。

私も、店舗オーナーの方から相談を受けて、

「今年の春にした方がいいですよ。」と伝えて、

実際にそうした方が、先日、本当によかったとおっしゃっていました。

私たちは、地球の影響を受けていますから、

地震、そして、自信‥

そのずれが、ぶれた状態が‥ 関係しているのです。

軸がずれた不安定な状態の時に、

人も、自分自身の軸からずれて、

怖れから‥判断や行動をしてしまいがちです。

その時、人は、自分自身に心を開けていない状態なんです。

なので、自分を自分の人生を信頼できていないのですね。

人は、心を解放していない時、

ただ、未来のことがわかったとしても、

不安や怖れは、消えないんですよね。

不安をかき消すために‥

不安の消えぬまま‥

何かを起こしても、

不安だけが募っていくのです。

不安定なまま‥

自信は湧いてこないのですよね。

けれど、じっと、自分の置かれた状態と向き合っていると、

物事をクリアに見られるようになります。

そして、物事の真実がわかると、

だんだんと自分を信じられるようになってきます。

自分自身の中から、自然と自信が湧いてきます。

その心が開かれた状態で、未来がわかると、受け容れることができるのですね。

逆に言うと、受け容れることができるようになったから、

気づけた‥と言えるのかもしれません。

未来予知‥というより、

未来創造という言葉のほうが、希望に満ちている気がして、

私は好きです。

未来創造する時のコツは、(笑)

自分を無条件に愛して、自分のすべてを許して、

創造すること、描くことですね。

そうすると、自分のやりたいことに集中できている人生になっていますね。

そして、そのやりたいことを心から、楽しんでやっている

自分に出会えていることでしょう。

あなたの望んだ人生を送れていることに気づけると思います。

かおるより

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