「犬神様」

2012年10月20日

みなさん、こんばんは。

ひと雨ごとに寒くなりますね‥

日が暮れるのも早くなりましたし、暖かくしてくださいね。

さて、今日のブログは、とっても不思議な実話です。

って‥ いつも実話ですけどね(笑)

わたしは、ここに越して来る前の日に、ご近所のみなさんにご挨拶をしてまわりました。

我が家のおまんじゅうを持って、十軒ほど、ご挨拶に伺ったのですが‥

一軒だけ、何度か伺ったんですけど、いつもお留守でして‥

その都度、玄関に置かれている犬の置物に、

「う‥ん、ずっと、お留守なのね」‥と、わたしは話かけていました(笑)

気づけば‥十軒中、半分くらいのお宅の玄関に

犬の置物がおいてあったんですよね‥

それと、わたしがなぜ、この家を借りることになったのかを

みなさんがお聞きになるのですが‥

「寝たきりの犬がいまして‥夜遅くや早朝も、わたしを鳴いて起こすので、

一軒屋であれば、他の方にご迷惑がかからないと思ったもので‥」と、

わたしが、お答えすると、

「家も犬を飼っていたんですよ‥」と、ほとんどの方が、お話しされていました。

そういうことは、珍しいことでもなんでもないとは思うのですが‥

今、思えば‥ すべて、つながっていたことに気づきます。

ある日、知人の方から、一年ぶりくらいにメールをいただいたんですよね。

しばらくお会いしていなかったなぁと思いながら、

「お茶を飲みにいらしてくださいね。」と、返信しました。

たしか‥ それから、2、3日経った頃でした。

「会いたい‥とっても、会いたい‥」と、

えっ‥ わたしが‥ 思ったような‥‥‥

あれ?

何なんだろう?‥

「とっても、会いたい」って‥

そう言いながら、わたしは、家にある3年前に亡くなったボストンテリアの

愛犬ナルの写真に向かって、

「どうしたんだろうね‥ 何なんだろう、これって‥ねっ?  ナル‥ 」と話しかけたんです。

と、その時でした。

「会いたい‥」と、もう一度、聞こえてきたのは‥

それで、わたしは、

「あなたは‥ だれ?」と、聞いてみたんです。

そうしたら、

「 チャ‥ 」

んっ? チャ?

「うーん‥ チャ? ‥チャ何? チャコ? チャオ?‥

あっ‥これは、わたしの知り合いの犬だった(笑) チャ‥なに〜?」

「チャ‥ チャ」

「はぁ?‥ だからね‥ チャなに〜?」

そんな会話を繰り返しているうちに‥

わたしは、ハッとしたのです。

「もしかして、あなたは、メールをくれた○○さんが飼っていたワンちゃん?」

「うん、そう。」

そう、返事が聞こえてきたのです。

「そうっか〜、そうなんだ。だから、会いたいんだね。

わかった。来てもらえるといいね。

わたしからもお願いしてみるからね。」

と言って、翌日、その方に電話してみました。

そして、その方に、お聞きしてみたのです。

「○○さんの飼っていらしたワンちゃんのお名前はなんとおっしゃるんですか?」と‥

そうしたら、

「チャチャ」と‥

あ〜、あ〜、あ〜(笑)そうっか〜、チャチャか〜

チャチャ、ごめん。

チャチャは、ずっと、チャチャって言ってたのにね‥

わたしは、てっきり、チャ○かと思って、何度も、聞き返してしまって‥ごめんね。

わたしは、前日のチャチャとのやりとりを思い出して、チャチャに謝っていました。

でも、その方は、「でもね、チャとも、呼んでいたよ」と、話してくれました。

それから、わたしは、チャチャと交信しました。

「なぜ、○○さんが、お仕事から帰ってくる直前に死んでしまったの?」

そう、わたしが尋ねると、チャチャは、静かに話し始めたのです。

「あのね‥ ○○さんの目に‥

死ぬ瞬間を目に焼き付けたくなかったんだよね‥」と。。。

「 そうっか ‥ ‥ そうだったんだね ‥ 」

チャチャの話を聞きながら、

わたしは、愛犬ナルが息を引き取った、その瞬間のことを思い出していました。

もう、息が弱々しくなってきたナルの頭を両手で支えながら‥

「ナル‥ ナル‥ もっと‥ 息をして‥  もう一度、息をして‥ お願い‥ 」

と泣きながら、口にしていたことも‥ 思い出しました。

そして、その時の‥ナルの最後の様子が‥

わたしの目に、今でも、しっかりと焼き付いています。。。

その後、わたしは、チャチャが伝えて欲しいと願ったことを

○○さんに伝えることができました。

チャチャがとても喜んでくれたので、わたしもとてもうれしかったです。

ですが‥(笑)

その後で、チャチャが‥ 「ここにいる‥」と言ったんです。

え〜〜〜っ?!

ここにいたいの〜?!

まぁ、いいっか‥ じゃぁ、好きなだけいて‥(笑)

チャチャは、それから、一週間ほど、ここにいて、

その後、上がっていきました。。。

その時でした。

わたしの中にあった、すべて不可解だったことが解けたのは‥

2年前の7月2日に、東京の中野のヒーラーさんの自宅に伺ったときに、

「kaoruさん、あなたは、これから犬神様に守られるわよ。

あなたは、動物たちと、とてもご縁があるようね。

あなたが、動物たちを助けてきたからかしら‥」

そう告げられたのでした。

また、ちょうど一年前くらいに、スピリチュアルカウンセラーさんに、

「あなたは、これから、一匹だけじゃなくて、たくさんの犬を飼うことになるわ。」

そう告げられたのです。

けど、その時、わたしは、自力で排泄できない老犬一匹でも、毎日、大変なのに‥

たくさんの犬を飼うだなんて‥と思いました。

ここは、犬一匹だけOKの家なんですよ。

契約の時は、愛犬ヤンの名前も書いて、ペット礼金もお支払いしました。(笑)

だけど‥

目に見える犬は、一匹だけど‥

目に見えない、たくさんの犬たちがいる。

たくさん飼うことになる‥というのは、

こういう意味だったんですね。

なぜなら‥この家に、犬神様がいるからなんですよね。

こーんなこと、スピリチュアルを信じていない人が聞いたら、

きっと‥ 『頭のおかしな人』って、思われちゃいますよね(笑)

犬神様と、目に見える犬‥ ヤン と、

目に見えない犬の中に、ナルがいるんですけど、

ナルは、犬神様の犬側のお手伝いさんで、

わたしは、人間側のお手伝いさんみたいです。(笑)

わたしは、アニマルコミュニケーターとして、

お仕事をしているわけではないので‥

ご縁のあるご相談者の方‥

そのご相談者を‥飼い主さんを‥今も思っている亡くなった犬たちと、

ここに訪れてくるのを一緒に待っているんだな‥

そして、一緒にお迎えするんだな‥と思っています。

今日も、ありがとうございました。

kaoruより

お気軽にコメント下さい。
<コメント> by kaoru — 2012年10月22日 3:58 PM

ブログを読んでくださっている皆様へ
「しあわせ」というタイトルのブログのコメント欄が、
『コメントは、現在閉鎖中です。』
となっていた事に、今朝、気づきまして‥直しました。
どうして、ここだけ、そんなふうになっていたのか‥
不思議で不思議で‥(笑)
書けるように解除しましたので、
どうぞ、何かメッセージがありましたら、
お気軽に、遠慮なく書いてくださいね

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