自分と自分の人生を愛する…

2010年7月29日

「自分と自分の人生を愛する…」愛する…あれ?その後、なんだったっけ?(笑)

私が、昨年のゴールデンウイークに、小樽市民会館で、茶話会を開いた時のタイトルです。

先日、私もスピリチュアルカウンセリングを受けてみました。

その時、カウンセラーの方が、「みんな、私とか、自分とかって、言ってるけど、

私って、ある?私って、何処にもないんじゃない?」と、おっしゃったのです。

う…ん。私、自分ってないのか。。。

私たちは、この世に生まれて、先に生まれた人の助けを受けて育ってきました。

その家庭で、過程で…今のこの私が、「私は…」と語るとき、今の私には、自分が

接してきた多くの人から、自分の中に入ってきた言葉や思いが、

言霊、念い(おもい)となって、自分の身についています。

そして、ついちゃったままの自分のことを、自分だと、私だと、思い込みながら、

「私は…」と語っているのです。そして、「自分の人生」…と、思い込みながら、

どこまでかは、生きていきます。

カウンセリングをする側の時も、また、受ける側の時も、私は、私だと思っていた、

思い込んでいた自分が、何処かにいなくなっていることに気づきます。

とても、不思議な感覚です。

その私の知らない私は、いろんなことを知っているんですね。(笑)

私は、霊媒と捉えられることが、とても苦痛でした。

ある日、東京のデザイン事務所で一緒に働いていた人が、小樽に遊びに来てくれた時、

「私は、デザイナーとして働けなくても、ずっと、紙媒体で、仕事をしていきたいな…」

と、小樽の綺麗な海を眺めながら、言ってました。

そこから、ヒントを得て(笑)「私も、神媒体で、仕事をしていきたいな…」と

思うようになりました。本来は、何の媒体ってこともないので、こだわらなくても

いいんですけどね。私は、私だから…。私は私をちゃんと知っているから。

みなさんも、「私は、私だから。私は、私をちゃんと知っているから。」と言って

みてください。「えっ?誰これ?」っていう、懐かしい自分に、きっと、出会えますよ。

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