ここで魂を生きる。

2012年10月29日

みなさん、こんばんは。

昨日の突風は、すごかったですね。

真冬よりこの時期の方が、体が寒さに慣れていないから、とても寒く感じますよね。。

ストーブをつけると、ひどく乾燥するので加湿器を頼みました。

隙間テープも貼ったし(笑)、これで、ほとんど冬の準備が整いました。

今日のブログはですね‥

書くのに、勇気がいりました。。。

でも、満月前夜の今宵、ちゃんと書いて区切りをつけたいと思い‥

書くことにしました。

本当は、昨年の今時期から、この仕事を2〜3年、休もうと思っていました。

それを他のカウンセラーさんに見抜かれてしまって‥(笑)

ご相談者の方にも、

「この仕事を辞めようかと思ったことがあったんです。」と伝えると‥

「どうしてですか? 精神的に‥ ですか?」とよく聞かれます。

そうなんです。

この仕事を始めて、一年くらい経った頃だったと思うのですが‥

夜に、携帯電話の電源を切り忘れて、寝てしまったことがあったんですよね。

その時に、夜中の12時過ぎに、ご相談者の方から電話があって‥

わたしは、起きて出てしまったんですよね。

そうしたら‥「先生!私、主人に殺されそうなんです‥」と、突然、言われて‥

私は、りっぱな(笑)スピリチュアルカウンセラーを目指していましたので、

その方の話をちゃんと聞いて、その方が落ち着くまで話しをしていました。

幸い、その方のお姉さんが、ご近所に住んでいらっしゃるので、

そこに避難することになって、一件落着したんです。

ですが‥

電話を切った後で、今度は、わたしの方が、眠れなくなっちゃったんです。

それから、必ず、携帯の電源を切って、眠るようにしたのですが、

それがきっかけとなって、一時的に不眠症になってしまったんですね。

そして、不眠症になっていて、不眠に悩んでいたその頃に、

ボストンテリアの愛犬ナルが亡くなってしまったんです。

ナルの闘病生活が、わたしの不眠症の時と重なっていた時の看病だったこともあって、

わたしは、眠れそうなときは、いつでも10分でも横になって、眠ろうとしていました。

その日も、お昼過ぎに横になっていたら、少し眠ってしまったんですね。。

その眠りの中で‥

『もう、楽にしてあげなさい。』‥

と聞こえてきたんです。

そして、それから2時間後に、ナルは息をひきとりました。。

聞きたくなかった‥

そんなこと‥

こういうことがいくつも重なっていくうちに、

スピリチュアルカウンセラーであること‥

そして、視えることや聴こえてくることが、

嫌になっていったんです。

それと反対に、理想のスピリチュアルカウンセラーになろうとして、

気負っていた、わたしもいました。

その時は、どこまでも、無理をしていましたから‥

どこかで辞めたい、長く休みたい‥という気持ちが

常にあったように思うのです。

でも、ここに来て、変わりました。

ご相談者に向かう気持ちや、

カウンセリングに対する気持ち、

そして、わたし自身を見る目が‥変わりました。

ここに来て、何日かして、朝食を食べようとして椅子に座ろうとした

その時でした。。。

神様が‥

『お前を助けたい。』‥

と、言ったんです。

きっと、ここに来なかったら‥

わたしは、この仕事を2、3年休むことを‥

無意識に選んでしまっていたかもしれません。

もしかしたら、本当に辞めることも‥

無意識に選んでいたかもしれません。

けれど、たとえ、仕事を辞めたとしても、

一生、人と会わずに暮らしていくことは不可能ですし‥

視えなくなるわけでもないですし‥

聴こえなくなるわけでもないですし‥

生きてゆく限り‥

わたしは、この能力とうまくつきあっていかなければ、

生きてゆけなくなって‥しまう‥

ところでした。。

見方を変えて‥

人生を変えていかなければならない、わたしを‥

この場所は救ってくれたのですね。

東京で、長年、リーディングをしていらっしゃる有名な方も、

自分の能力が高まったとき、

頭がおかしくなったんじゃないかな‥と思った、

と言っていらっしゃいました。

わたしもこの仕事を始めたとき、家族のものに、

「わたしって、頭‥おかしい‥?

おかしいって思ったら、病院に連れていって‥」

と泣いて頼んだこともあります。

その時、家族は、

「頭がおかしいわけじゃないよ。

ただ‥ ひとと‥違うだけ。

ひとが持っていない特別な能力を持っているだけ‥なんだよ。」

そう言われたことがありました。

わたしの人生で、その能力を高めて、

それを他のひとのために‥

わたし自身のために‥

使う役として、計らわれているためか、

どんどん、わかるようになっていくのです。

初めの頃は、能力をひとに認められたい‥

もっと、能力が高まればいいって、思っていたときもありました。

その時のカウンセリングは、能力がうまく使えずに、

ひとに信用されなかったら、どうしよう‥という不安を持っていました。

でも、そのカウンセリングが終わると、不安は消えて、安心に変わっていました。

けど、今度は、能力が高まれば高まるほど‥

逆に怖くなっていって‥ひとと会うのが怖くて‥

ひとと会いたくなくなっていきました。

2年前に、「kaoruさん、あなたは今、自信を持って、前に進む時ね。」と言われた時には、

能力が高まれば自信がつく‥そう思って、

一生懸命だったけど‥

能力が高まったら、自信がつくというより、

わかってしまう恐怖が‥

高まってしまっていったんです。

そうして、昨年の後半くらいから、

無意識に、どんどん、ひきこもってしまいたくなる自分と‥

仕事をしなくては‥という自分との間で‥

揺れていました。

スピリチュアルカウンセラーが対人恐怖症だなんて‥

対人恐怖症というより、

わかることが怖かったんです。。

けど、ここに導かれたのだから、

きっと、その恐怖のブロックを勇気をもって超えて、

前に進む覚悟ができたんだと思います。

「スピリチュアルカウンセラーになるようなひとは、

悩んだり、苦しんだりするようなひとではないの。」と言われたときに、

「そうか‥悩みや苦しみが無いんだ‥」と思っていましたが、

そういう意味では、なかったのですね。

悩んだり、苦しんだりするのではなく、

ただ‥ 受け容れること‥

なんですね。

自分の人生も‥

他のひとの人生も‥

自分の役、

そして、他の方の人生のシナリオを‥

尊重して、受け容れること。

そういう見方をしたら、

悩んだり、苦しんだりする必要がなくなる‥

という意味だったんですね。

わたしは、他の方が、本来の人生のシナリオを思い出せるように‥

インスパイアしていけば、いいのですね。

なんだか‥初めは、重た〜い話でしたが‥

最後は、軽〜い気持ちになって、修まりました。(笑)

今日も、読んでくださって、本当にありがとうございました。

愛しています。

kaoruより

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