愛する力

2012年11月9日

皆さん、こんばんは。

最近、雨の日が多いですね‥

この時期は、ちょっぴり、寂しくなっちゃいますよね(笑)

そんな時、プライベートやカウンセリングで、

皆さんに『ピンクのオーラ』についてツッコミを入れられると、

つい顔が、ほころんでしまいます。(笑)

今後、『続・ピンクのオーラ』は、ブログには書きませんので、

カウンセリングの時に、個人的に、ツッコミ入れてもらえると嬉しいです。(笑)

さてさて、今日のブログ「愛する力」なんですけどね‥

以前も、少し書いたかもしれないんですけど、

私の周囲や、ご相談者の方に言われて気がついたことで、

いつも、とても、不思議に思っていることがあったんですよね。

それは、わたしとのカウンセリングや、メールや電話などで、

相手の方が、その時、抱えていた身体症状が改善される‥ということなんです。

どうしてなのか、よくわからないのですが‥(笑)

喉の痛みや、腫れが治ったとか‥

上がらなかった肩が、上がるようになったとか‥

便秘が治ったとか‥(笑)

あと、胸のあたりが、す〜っと、さわやかな感じになったとか‥

どうしてよくなるのか、わからなったことを

わたしは時々、気にはしていたと思うのですが‥

考えてもわからないんですよね(笑)

周囲のひとや、ご相談者の方から、お礼を言っていただいていますが、

本人としましては‥自分が何をしたら、そうなっていくのか、

わかっていないのです。(笑)

以前、鍼灸師さんに、

「あなたは、ひとのこころを直すひとだから、

あなたの体の治りも、ものすごく早いわね。」と言われたことがありました。

そう言われた時も‥ ??? ‥という感じで(笑)

あと、愛犬ヤンは、4年前に大病をして、

その時、獣医さんから、手術を勧められましたがお断りしたんですよね。

ヤンの嫌がることは、決して、しないでおこう、

そのままにしておこうと決心したんです。

獣医さんからは、「手術しなければ、あと‥半年から1年ですね。」と言われたんです。

けど、ヤンは、今も元気にわたしと暮らしています。

そのことを元夫は、

「そりゃ、お前のそばにいるからだろう。」と言ったのです。

今、かかっている動物病院の獣医さんも、

「これは、悪さしていないな。」と言ってくれています。

よかった。。

そう‥

わたしは、そういう時、周囲のひとやご相談者の方に、

どうしてよくなるのか、まったく説明のしようがないので、

「よかった。」と、返事をするしかなかったのです。

けど、最近、ちょっとヒントが見つかったんですよね。

以前、リーディングをしてもらった時に、

「あなたが、お祈りをすれば、当然、お祈りの効力を確かめられます。

また、自分の思い方や想念の使い方にも、留意するようになることでしょう。

カルマの元は、こころにあることも、充分に承知しています。

表に表われ出る行動は、その結果に過ぎず、実際は、こころのやり取り‥

エネルギーの行き来であると分かっています。」

と伝えられました。

自分の思い方‥

想念の使い方‥

こころのやり取り‥

エネルギーの行き来‥

そうか‥なんとなく、分かってきたぞ〜って(笑)

そこで、この際だから、神様に聞いてみました。

「神様‥ わたしは‥ 病を治せるの?」

「うん‥」

「えっ! 本当に‥

それは、ひとに喜ばれてとても良いことだと思う。

けど‥ わたしにそういう力があるなんて‥

責任、感じちゃうな。。

なんだか、こわい‥

で‥ 何で治すの?

手を当てるの? それとも、祈るの?」

「いいや‥」

「え‥?手も当てず‥ 祈らず‥ ? じゃ、何で?‥」

「愛で‥」

「おぉ‥ 愛で‥ すご〜い。

愛か‥ 愛で治すんだ‥」

そんな会話をしているうとに‥

もうひとつ、気づいたことがありました。

わたしは、治そうとしたわけじゃない‥ってことなんです。

痛みがあったら、辛いだろうな‥

苦しんでいたら、かわいそうだな‥

早く良くなればいいな‥って思っています。

けど、わたしは直せるから、治そう‥としたりはしていないのです。

話は、ちょっとそれますが‥

今年の夏だったと思うのですが、元夫が‥

「俺さ、お前のオヤジが、お前をいつも嬉しそうに見ていてさ〜、

こういうのを本当に、目に入れても痛くないって言うんだなって思ったよ‥

それとさ、俺、あんなに愛情深い大人に会ったの、初めてだったんだよね。」

と話してくれたのでした。

愛情深い大人か‥

父は、本当に愛あふれるひとでした。

私は、父は、父しか知らないので、

父親というのは、みんな、愛情深く接してくれて、

育んでくれるものだと‥思っていました。

けど、心理学を学んだ時や、カウンセリングを仕事にしていて思うことは、

親が親として、子を育てることはあっても、

ひとりの人として、子供に向き合い、

めいっぱい愛情を注いで育んでくれる人は、

とても、稀なんだ‥

ということに気づいたのです。

わたしは、そんな愛情深い父に育てられたことを

今、とても貴重なこととして、

改めて、感謝とともに‥受けとめています。

父は、口べたなひとだったので、

わたしに、あまり言葉で伝えることはしませんでしたが、

行動が愛にあふれていました。

言い尽くせないほど、たくさんのあったかい思い出があります。

きっと、父は、わたしと触れ合いながら、

愛することを‥

愛する力を与えてくれたのだと思うのです。

そして、父から与えてもらった、

愛する力は、

今、私の中で生きている‥

そう感じています。

その愛で、こころが癒され、

身体の病も、治っていくのであれば‥

もう、怖がる必要などないですね。

皆さんから、「良くなりました。」「治りました。」と言っていただく度に、

『怖がる必要ないですよ。』と‥

教えていただいたのだなと‥今、思えるようになりました。

わたしと出会ってくれた、皆さんのお陰です。

これからも、いっぱい、いっぱ〜い、愛してゆきたいと思います。

今日も、ありがとうございました。

愛してるッ。

kaoruより

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