私という不思議

2012年11月28日

皆さん、こんばんは。

雪も降り積もり‥ 本格的に寒くなってきましたね。

そこで、セッションルームでもある畳の部屋も冬支度をしました。

畳の上にダークブラウンのホットカーペットやタイルカーペットを敷き詰めたら、

雰囲気が、ガラッと変わりました〜

とってもモダンな感じ‥

そして、そこに新しく買った「レインボー」という名のストーブを置いてみました〜

そのストーブは、その名のとおり、特殊ガラスコーティングによって、

炎の輪が、七色に輝くんですよね。

ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ ‥ ‥ ‥

すごく暖かくて、キレイで‥つい見とれてしまいます。

でも、難点があって‥

その炎を見つめていると、暖かさと美しさで、

つい眠くなってしまうんですよね。。(笑)

でも、大丈夫!

カウンセリングの最中は、カウンセリングに集中しますから、

決して眠くなることはありません。

ご安心ください。(笑)

さて、今日のブログ‥「私という不思議」って、そのまんま‥なんですけど(笑)

私は、この家が、とても不思議だと思っていたんですよね。

けれど、神様に聞いたところ‥

ここ=私‥で、

ここは、私のオーラだらけ‥

私の気でいっぱい‥

なので、この家を不思議だと感じてしまうみたいなんですね。(笑)

私は、目の前に私がいて、私にカウンセリングしてもらえないので‥(笑)

カウンセリングを受けてくださる方が

どのように私を見ていて、

どんな感じがしているんだろう‥って、

考えてもわからないんですけど(笑)

時々、ふと‥思ってみたりしています。

そんな私に神様が、

「この家の雰囲気‥ これがお前なんだよ。」と教えてくれました。

そっか〜、私は、私を客観的に見ることができないので、

神様は、「ここ=お前」と教えてくれたのです。

「じゃ、皆さんが、この家に来て、落ち着く‥と言ってくれるんだったら、

私といると落ち着く‥ってことなんだ〜 よかった〜」

これが、私か‥(笑)

と改めて、この家を味わってみました。。

しみじみ‥

やっぱり‥不思議ッ(笑)

話は、ちょっと昔に戻りますが‥

私が、東京のデザイン事務所で働いていた時に、

コンピューター雑誌のアートディレクションをする機会がありました。

私の周りには、東大数学科の中でもエリート中のエリートと呼ばれている方や、

その分野では、プロフェッショナブルな人たちが大勢いらっしゃいました。

私は、編集長と同じくらいの立場に立たせていただいていたのですが‥

何せ、25歳の時に、弟子入りしたデザイナーさんに覚えさせられた

コンピューターの前で、大泣きしたくらいコンピューターが苦手で‥(笑)

その私が、コンピューター雑誌のアートディレクターとして抜擢されても、

相変わらずのチンプンカンプンで‥(笑)

そりゃ〜もう〜、毎日、皆さんに、いちいち質問しなければ、

仕事が進まない、進まない‥(笑)

なので、私は、すべての人に、

「教えてください。よろしくお願いします。」と言って、

毎日、毎日‥あちこちまわって、頭を下げて教えてもらっていました。

そんな時、親しくなった編集者の方が、こう言ったんですよね。。

「kaoru先生って、虚栄心がまったく無いよね。」と‥

虚栄心‥?

まったく無い‥?

私は、早速、辞書で『虚栄心』を調べてみました。(笑)

「見栄をはること。」

それがまったく‥無い。

『見栄をはることが無いこと‥』

えっ〜!!??

私だって、見栄のひとつ、ふたつ‥くらい、はってるわ〜!!‥ ??‥

と思ったんですけど‥

周りの人には、そうは見えないようで(笑)

その頃から、私は気づき始めていました。

ディレクターになってからの私は、

デザイン事務所に入社してくる若手のデザイナーを育てることを役目として、

命じられて‥

教える方が、教えられるってことを‥

それが今、カウンセリングを通じて、皆さんに‥

伝え、教え、導いているけれど、

実は、皆さんに‥

伝えられ、教えられ、導かれているんだなぁって。。

皆さんに、私の方向性を教えていただいて、

導いてもらっているんだなぁって‥

そのことが、とても‥よくわかるようになりました。

ちょうど、この仕事を始めて一年が経った頃、

「 kaoruさんは、スピリチュアルカウンセラーのプロフェッショナルを目指している。」

と言われたことがありました。

スピリチュアルカウンセラーのプロフェッショナルか‥

それって、どんなのだろう?(笑)って、

漠然と思っていました。

それが、今‥ よくわかるんです。

あ〜、私、その道のプロになりたいんだって‥

そのことに、気づいたのは今年です。

私が触れ合ってきた人たちは、

同じ痛みを‥苦しみを‥抱えていた人たちだったんだ‥

と気づいたんですよね。

そのことが視えるようになってから‥

プライベートでも、カウンセリングでも‥

立ち位置がわかってきたんです。

そして、相手のことをすごく理解できるようになりました。

受け容れられるようになりました。

そして、私が、どう在ればよいのか‥

それも、わかってきました。

頭で考えるよりも‥

実際に、私は、そうしてきているし、そうしている‥

ずっと、そう在った。

これからも、ずっと、そう在る。。

そんなふうに、自分のことを知って、

自分のことを理解できるようになりました。

私は、私に気づいて、受け入れられたんですね。

なんだ‥

そうだったのか‥って(笑)

スピリチュアルカウンセラーのプロフェッショナルって、

なんだかすごそうだけど‥(笑)

中身は、いたってシンプルで‥

人は、その人に代わって、

食べてあげることもできないし‥

眠っても、あげられないのですね。。

それでも、できることがある。

思いやること‥

理解しようとする‥

その思いが大事だと思うのです。

私は、私を育ててきて、思いやることの大切さを知りました。

これからも、スピリチュアルカウンセラーとして、

ひとりの人として‥

思いやることを‥

理解することを‥

その思いを大切にして、

私なりの愛を輝かせて‥育んでいきたいと思います。

今日もありがとうございました。

今夜の満月‥見られるといいなぁ(笑)

愛してるッ。

kaoru より

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