自分を認める。

2013年7月11日

みなさん、こんばんは。

7月に入って、夏らしい日が続いていますね。

今日の小樽は、青空が広がって、カラッとした気持ちの良い日でした。

北海道の夏は、とても短いけど、今日のような気持ち良さを感じられる日が

たくさんあると嬉しいですね。

全国的には、猛暑‥

私も、数年前、東京滞在中に、軽い熱中症になりました。

その時は、北海道に帰ってからも、しばらくは、体から熱が逃げていかず、

暑くない日でも、暑くて暑くて仕方ない状態が続いて、熱中症だということに気づきました。

みなさん、暑くて湿度が高い日は、くれぐれも、お気をつけくださいね。

さて、今日のブログは、「自分を認める。」です。

自分を認める‥って、なんだか、とても改まったふうに聞こえてしまいますけれど‥

本当に、とても大事な‥大事な‥ことなんです。

私のところに、相談にいらっしゃる方は、

ご自分のことで、悩まれて来られるのですが、

カウンセリングを進めていく中で、

必ず‥必ずと言っていいほど、

親と子の問題に‥悩みに‥行き着きます。

ご相談者が、子の場合、または、親の場合‥

また、義理の親のことで悩んでいらっしゃる方など、立場の違いこそあれど、

皆、悩んでいます。

これまでに、ストレートに実の親、実の子のことで、ご相談に来られる方の多くは、

その関係が、自分にとって望ましくない関係となっていることが多いのです。

カウンセリングの中で、

「理解できない‥」

「許せない‥」

「どう接したらよいのかわからない‥」といった言葉を

ご相談者の方、皆さんが口にされます。

そのように、長年、その関係に違和感を感じ、心地よくいられないまま、

ずっと、親と子である‥という苦悩。

近すぎる関係ゆえの苦悩。。

そして、ご相談者の苦悩の源である、

“自分の感じていることを自分で否定している状態”に対して、

私は、私なりの寄り添い方で、カウンセリングさせていただいております。

自分自身が感じていることを認めらずに過ごす日々は、

とても、耐え難いものだと思います。

親が嫌い‥

子供を愛せない‥

それは、親も、子も、ひとりの人ですから、

自然な感情です。

けど、嫌ってはいけない‥という思考が、

自分自身を縛って、苦しめてしまっているのです。

嫌いより、好きの方が、理想的かもしれません。

けれど、「嫌いなものは、嫌いでいい。」と、

自分の思考から自分を解放して、自分を楽にしてあげてほしい‥と

私は思っています。

そして、自分を認めて楽になった状態の自分から、

次に、どんな感覚が生まれてくるのかを

新たに感じとってほしいと思っています。

自分の感じたままを認めることで、

いろいろなことが変化していきます。

もちろん、親と子の関係や、他の人との関係も変化していきます。

何より、自分自身との関係が好転し、良好になっていきます。

そして、次に進めます。

カウンセリングで、涙を流された後、

次に向かうことに意欲的になっているご相談者の表情を見ていると、

私も、ほっとします。

ご相談者に、明るい未来があることを信じて‥

今日も、ありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

kaoruより

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