人は必要な場所にいる。

2013年9月1日

みなさん、こんにちは。

暑さが和らいで、涼しくなってきましたね。

実は、9月の初めに予定していた引越しが、一週間、早まってしまいました。

そのため、ご予約いだたいていましたカウンセリングを

やむなく延期させていただくこととなり、ご相談者の方にご連絡いたしましたところ、

みなさまに、ご理解いただくことができました。

本当にありがとうございます。

感謝いたします。

今日のブログは、引越しを決める少し前に、埼玉の知人から来たメールに、

私自身が返信したメールの内容を読み返して、

その時、改めて感じたことを‥ 書きたいと思います。

その知人は、50代半ばの男性で、出版業界にいらっしゃる方で、

奥様と成人した二人のお子さんの四人で暮らしていたのですが、

この春に、息子さんが勤務地の関係で、都内の知人宅に下宿することになったそうなんです。

そして、娘さんも、もうすぐ、ひとり暮らしを始める‥と言っているようなのです。

なので、知人は、これから、奥様と二人暮らしになるそうなんです。

きっと、新婚の時、以来のことなのでしょうね。

その知人の近況のお知らせメールに、私は、

「人は、今、その人にとって、必要な場所にいる‥と言いますから、

私も、○○さん御一家のみなさんも、今、みなさんがそれぞれに、

必要な場所にいるのでしょうね。」と返信しました。

私も、ちょうど一年前に、一軒の家との出会いがあり、

そこで暮らし、仕事をするようになりました

自分のセッションルームを設ける‥と思い描いていたことが、

実際に叶い、経験できたこと‥

そこに違いはなかったのですが、

ひとつだけ、わかったことがありました。

それは、カフェで行っていた時も、何度も改善したいと思っていたことでした。

それが、家で行うことで、さらに、もっと改善したいと、

強く感じるようになったのです。

場所を変えたことで、場所ではない‥ということが、わかったのです。

自分の在り方だ‥ということを知ったのです。

それが、わかったのは、家で行ったからなんですね。。

四年半の間、カフェで行い、一年間、セッションルームを設けて行って‥

どこにいても、私が問うていたのは、私自身の在り方だった‥と

切実に感じたのです。

その家は、それを知ることができた、私にとって必要な場所だったんですね。

あの家で、私は、心の在り方を見つけることができました。

この仕事を続けていくために、私にとって、一番、大切なことを

必要なことを‥

あの家は、教えてくれました。

人は、その時々に、必要な場所にいるんですね‥

そして、そのことに気づくと、次なるステップに進んでいくのですね。

人は、本当に、自分に合ったものに相応しい在り方に気づくために、

試行錯誤するのでしょうね。

これは、人生のすべてに通ずることですね。

私のこの一年は、本当に貴重な一年となりました。

みなさまも、きっと、今、必要な場所にいらっしゃるのでしょうね。。

私と同じように、次なるステップに進まれる方もいらっしゃると思います。

その際に、迷われたり、悩まれたりしたときには、

ぜひ、ご相談くださいね。

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

kaoruより

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