葛藤

2010年8月2日

昨日、あるスピリチュアルカウンセラーのブログを目にした。

私は5年半前に、その方と一度、電話でお話をさせていただいたことがあるのですが、

その後のご様子は知らずにいました。

ちょうど、その頃の私は、札幌にある専門学校で、リアリティーセラピー(選択理論心理学)

を学び終えたところでした。この先、どうしようかな…と思っていたところで、

「スピリチュアルカウンセラー養成学校」の主催者であるその方に、お電話したのです。

その方は、お話の途中で、突然、「あっ、守護霊様から、メッセージがきました。」と…

私は、ただ驚いていたのですが、その後、突然、「あなたの霊能力を認めなさい。」と、

伝えられたのでした。私は、そのまま、お話をし続けることができなくなって、

「よく考えてみます。ありがとうございました。」と言って電話をきらせてもらいました。

その春から、私は、札幌の心理学専門学校で2年間、学ぶことを選びました。

最近、その方は、どうしていらっしゃるのかなぁ…と、ふと思うことがありました。

そうして、昨日、インターネットで、調べものをしていたら、その方のブログを

目にすることになったのでした。

2008年のクリスマスに、私が、空港の手荷物検査で、並んでいた時、目の前に

霊能力者として有名な方がいらっしゃいました。まさしく、その方のオーラを

目の当たりした私は…こんなふうになっちゃうんだったら、この仕事、やめたい…と

思ったのでした。続く…

そのオーラには、とても頑丈なプロテクターがかかっていました。そのくらい、

強くかけなければ、正直やっていけない…そう、そのオーラは語っていました。

私は、怖くなりました。それで、翌年、1月のカウンセリングは、相当、ハードに

感じられたのでした。辞めたい思いも強くなりました。昨年は、目の当たりにした

オーラの影響が、思いっきり表面化した年になってしまいました。

日曜日に見た、同業者のブログには、「最近は、落ち込み、心が折れそうになった…」

と書かれてありました。文面には、「僕のやってきたことは、伝えてきたことは間違って

いるのか…」と。分かってもらえいないと感じている、彼の痛切な思いが、ひしひしと伝

わってきて、私は、その方の心をそっと…ではなく、ぎゅっと抱きしめたくなりました。

この仕事に携わる人に限ったことではなく、どんな人にでも起こりうることですよね。

私は、そのブログによって、私の仕事は、私をわかってもらうためにやっているのではな

く…人の心や魂に触れ、浄化や解放、変容のお手伝いをしているのだという、思いを、

心の中で改めて誓いました。なんだか、心が丈夫になったなぁと感じるのです。(笑)

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