メール‥ 思いを言葉にする。

2013年10月4日

みなさん、こんばんは。

10月に入りましたね。

9月30日にテレビで、アナウンサーの方が、

「明日から10月、今年も後 3ヶ月となりましたね‥」と言っているのを聞いて、

本当に、一年は早いものだと思いました。

けれど、その後すぐに、『時間は気にしなくていい。』と、思った自分がいて‥

9月から、本当にいろいろな事が変わったんだなと改めて思いました。

さて、本日のブログは、メールカウンセリングを始めたことによって、

いろいろと感じたこと書いていきたいと思います。

みなさんも日頃、メールを活用していらっしゃると思いますが、

メールでのご相談、それに対して、カウンセリングをする‥となりますと、

ご相談したいこと、そして、ご自身の思いをそれぞれ言葉にする‥

かたい表現をするなら、『言語化する。』ということになります。

こういうことがあった‥

私は、こう思っている。

私は、こうしたい。

けど、それは良いでしょうか‥

どうでしょう‥

それらをメールに綴っていくのですね。。

相手に自分の思いが伝わるように、

ひとつひとつ‥出来事や物事を整理しながら、

ご自分が納得のいくように、書き記していくのですね。

そのうち‥出来事や物事に対するご自分の思いが、

感情化され、表現されていきます。

このことが、とっても大事なのです。

それが、メールのとても良いところですね。

もしかしたら、ご相談者の方は、思いが的確に整理されていくことに、

気づいていらっしゃらないかもしれないのですが‥

ご相談者の方が、とても的確に表現されていらっしゃることに、

私は、とても驚いています。

いろいろな思いが視えてくるのは、

メールカウンセリングの方が、より明確なのではないか‥と思うほどです。

もちろん、対面カウンセリングでも、カウンセラーの私に伝えながら、

メールカウンセリングと同じく、

出来事や物事の整理‥ 心の整理‥

そして、思いを言葉にして、整理されていかれます。

そうして、次第に、いろいろなことを解放していくのですね。

対面カウンセリングで実際にお会いして、

お話されていくうちに解放していく‥

メールカウンセリングで、書き記すことによって、

ご自分を解放していく‥

解放の仕方は、それぞれですが、

どちらにしても、解放されていくのですね。。

ご自分の心の解放の方法として、

カウンセリングは、とても役立つものだと思います。

私自身も、心理学学校のレポート提出を2年間してきて、

その間、自分と向き合い、とにかく書きました。

幼い頃からの出来事や思いを書き続けました。

カウンセラーになるために学校ですることは、

心理学を学ぶことと、自分の人生を振り返って、

自分の感じたことを‥思いを‥とにかく書き続けることでした。

そして、そのレポートを学校に提出すると、

数ヶ月後には、事務局から、単位習得の通知書と、

学長さんからのメッセージが添えられて、送られてきました。

こうして、メールカウンセリングを始めてみると、

その頃の事が、とてもよく思い出されます。

なぜかと言いますと、あれは‥

『レポート提出というカウンセリングだったのだ‥』と気づいたからなんです。

読んでくれる人がいる‥と思いながら、書いて送る。

そうすると、丁寧に読んでくださったとわかる

心のこもったメッセージが添えられて、送られてくる‥

私は、そのメッセージを読んで、

『大勢の在校生がいるのに、こんなにも丁寧に読んでくださっているんだ。』と、

とても感激しました。

学長さんと、直接、お会いできたのは一度だけでしたが、

2年間に渡り、私のレポートを読み続けてくださった方‥という思いがあったので、

心は、とても近くに感じました。

私も、ご相談者の方と、いつも、お会いする間柄ではありませんが、

心は、近い存在で在れたらいい‥と思っています。

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

kaoruより

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