セルフカウンセリング

2010年8月8日

私にとっての必需品は、ペンとメモ用紙です。

受け取るメッセージは、もちろん、気づいたことをすぐに書き留める習慣があります。

たっくさん溜まっていくメモを整理しながら、

「このことに対して、答えが欲しかったんだ〜」とか、

「あぁ…私って、こんなに自分を責めていたんだ…」とか、

「このことにずっと、こだわっていたんだ…」とか、いろいろ見えてきます。

小さい頃の自分は、こんなに感情を抑え込んでいたんだ…とある時、気づいて、

悲しみが、いつの間にか、怒りに変質していっていたことに唖然としました。

外側に表せなかった怒り…それは、人に向けるけど、自分にも向けるんですね。

精神的に落ち込んでいくこと。

そのほとんどが、自分に向けた怒りなんです。

そんな自分に気づいてあげる。

外に怒りを出せなくて…怖かった自分がいることを…理解してあげる。

私が、クライアントさんにいつも伝える言葉があります。

「自分に向かって、『そっか。そうだね。』と言ってあげてくださいね」と。

自分のよき理解者が、いつもそばにいる感覚を…

その安心感を味わう習慣を身につける、それはとても大事だなと感じています。

自分にとって、一番、信頼のおけるカウンセラーであり、ヒーラーである

もうひとりの自分。ずっ〜と、一緒なんだから、とっても心強いですよね。

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