自分の感情を受け入れる。

2014年5月23日

皆様、こんばんは。

今日の小樽は、とても良いお天気でした。

まさに、五月晴れですね。

けれど、風は、まだまだ冷たくて‥

夕飯には、暖かいものが食べたくなります。

寒暖の差が激しい時期ですので、

皆様、どうか体調を崩されませんように‥

今日のブログは、「自分の感情を受け入れる。」です。

私の周囲にも、カウンセリングを受けてくださる方の中にも、

ご自分の感情を受け入れられずに、 苦しまれている方が多くいらっしゃいます。

ご相談者の多くは、ご自身のこと‥

そして、その方の苦しみの原因となっている人間関係‥

関わりのある方のことで悩まれてカウンセリングに来られるのですが、

皆様がお話されていく中で、何度も私に同意を求めながら、

ご事情を説明されていかれるのです。

「私は、○○だと思って‥  それって、違いますか?」

「私は、○○だと思ったりしたんですけど‥ それでいいんですよね?」と、

ご自分が思った事に対して、間違っているのではないか‥ という不安な思いから、

ご自分の思いに自信が持てなくなって、

「こう思っても大丈夫‥かな?」という同意を求められたりします。

そんな時、私は、その方が、ご自分の正直な思いや、

ありのままの感情を受け入れられないのだなと感じます。

そういったご自分に対する不安がある時には、

オーラの中にも、不安のかたまりが存在し、映し出されます。

その不安のかたまりによって、うつうつ‥となり、

やがて、心の病にまで、至ってしまうこともあるのです。

例えば、人間関係で、嫌な思いをされた時、相手を嫌ったとします。

けれど、人は大半、人を嫌う気持ちは良くないもの‥

他の人に対して、怒りや憎しみの感情が沸き起こったとしても、

その怒りや憎しみの感情は良くないものとしてしまう傾向があるのです。

他人を嫌ったり、怒ったり、憎んだりする代わりに、

そう思ってしまった自分のことを‥ 良くない人間である‥ と

無意識に責めてしまうことがあるのです。

他の人への嫌悪や怒りを知らず知らずのうちに

自分自身に向けてしまうことがあるのです。

これは、人間関係を悪くしたくない‥という不安な思いが心の奥底にあって、

その不安な思いが、自分の正直な思いを抑圧させ、

自分を責めることで、思いをおさめ、鎮めていくというやり方を

生きてきた何処かで、学んできた結果だと思うのです。

自分の正直な感情を受け入れず、別のものに置き換えて、

我慢してやり過ごしてきた結果‥

それ以上、人間関係が悪くならなかった‥とか、

何事もなかったかのように人間関係が元に戻った‥とか、

そういった経験をしてきたからなのかもしれませんね。

特に、ひとりで生きていくことが困難な幼少期には、

生きていく術として、必要だったのかもしれません。

そうして、大人になった時に、ずっとずっーと抑えこまれてきた感情が、

自分にとって何か嫌な出来事が起こった時に、ふつふつ‥と沸き起こり、

やがて、イライラしたり、うつうつとした状態に陥ってしまうのですね。

自分の正直な気持ちを受け入れて欲しい‥

欲しかった‥

という思いが、残っているのですね。

その状態にあることに気づいて、

何があっても、自分の正直な気持ちを受け入れていくこと‥

それが大事なのです。

表面で起こる出来事をひとつひとつ‥ 正直に受け入れていくと、

内側で抑圧されていた思いも、 やがては、解きほぐされていきます。

何かがきっかけとなり、イライラしたり、うつうつ‥とした状態が続く時には、

ぜひ、スピリチュアルカウンセリングを受けてください。

ご自分の状態に気づかれることによって、

起こった出来事が解決したり、改善されることが多くあります。

気づくことで、オーラの曇りがとれて、よりスッキリとしたオーラとなり、

外からの悪影響を受けない強いオーラになっていけます。

どうぞ、スピリチュアルカウンセリングを活用してくださいね。

今日もありがとうございます。

愛しています。

愛されています。

感謝します。

ありがとう。

kaoruより

お気軽にコメント下さい。
コメント