自然でいい。

2014年9月12日

皆様、こんばんは。

ここ小樽は、ひと雨ごとに涼しくなっています。

外出先でも、冷房が弱くなっていて、ひと安心している今日この頃です。

皆様のお住まいの地域は、いかがでしょうか。

過ごしやすい時期なので、気がつくと、つい夜更かしをしてしまい‥

皆様も同じでしょうか。

さて、今日のブログは、「自然でいい。」です。

なぜ、このタイトルをつけたかと言いますと‥

不自然だな‥と感じる方がいたからなのです。

その方は、私が半年に一度、通っている歯科の受付の方なのです。

私は、半年毎に、歯科に電話で予約をしているのですが‥

その度に、その方の言動に、私は、とても不快感を覚えるのです。

私が希望する日時に予約ができるかどうかを電話で確認するのですが‥

希望する日時に予約がとれない場合、

他に空いている日を教えていただいて、

一旦、電話を切って、予定を立て直してから、

改めて、電話をかけ直そうとする私に対して、

その方は、自分が“埋めたい”という日時の予約を押してくるのです。

こんな具合に‥

私が、「一旦、切って、予定を組んでから、すぐかけ直します。」と言うと‥

その方は、「今、決めてもらわないと、他の方の予約が入っても知りませんよ。

いいんですか?!」と強くおっしゃるのです。

私は、その言葉を聞いて‥『それはそれで仕方ないよね。

その時は、また予定を立て直せば良いだけの事』‥と心の中で思います。

そんなやりとりがあり、今週、半年ぶりに歯科に行ったのですが、

治療が必要な歯があって、今回は、来週も行くことになったのでした。

その予約をとる時に、受付の方に、

「来週、火曜日の○時が空いていますが、どうしますか?」と尋ねられまして、

私は、「水曜日にお願いしたいのですが‥」と返事をしたのですが‥

その方は、「え‥ 水曜日ですか?火曜日が空いているんですよ。

水曜日がいいんですか?」と、また強く押されたのでした。

ここまで書くと、私が何を伝えたいのか、皆様もお気づきだと思うのですが‥

その方は、とにかく早め早めに、病院の予約を“埋めたい”のです。

私が、「水曜日でお願いします。」と言ったら、

診察券に水曜日の時間を書き込んで、いつもなら、最後にひと言、

「お大事に。」と言ってくださるのですが、その言葉もなく、

イライラしながら、診察室に入っていってしまったのでした。

私は、ほぼ毎回のこのやりとりを不快に感じています。

その日、歯科の後、他にも予定があったので、

その不快な感じから、早く離れたいと思いました。

そこで、この不快な感じに、今回は、ただ正直になってみたのです。

感傷的にならずに‥

そうしたら、よくよく、その方が見えてきたのです。

「あ‥ あの方は、自然に任せられない人なんだな‥

あの方は、“私に対して”ではなく、不安定な心の状態にある人なのだ‥」と

いうことに気づいたのです。

気づいたと言いますか‥(笑)、わかっていたけれど、

滅多に、こういう応対をする人に出会わない私は、

この方の言動に、つい感傷的になってしまったりしていたのです。

私のスピリチュアルカウンセリングを受けてくださった

ご相談者の方の中にも、他の人の言動に、とても傷ついたりして、

悩んで、他の人と、どう向き合い、どう付き合っていったら良いのか‥と

ご相談されることが多くあります。

その時、ご相談者の方は、他の人が、

「私に対して‥」また、「僕に対して‥」という意識で、

見ていらっしゃる事が多いのです。

けれど、本当は、誰か個人に対して‥ではなく、

その人の前に、“たまたま、いた” あなたに対して、

そう接した、だけなのです。

そう接している、だけなのです。

本当は、その人の心の状態が、安定しておらず、

物事に対して、常に、イライラしていて、

それを無理矢理、自分で何とかしようとしているだけなのです。

皆様の周囲にも、こういった心の不安定さによって、

人に不快感を与える人が、いらっしゃると思います。

その時は、ぜひ、感傷的にならずに、

ただ、自分の心に、正直でいてくださいね。

そうすると、相手の事が、相手の状態が、

見えてくるようになります。

私に対して、○○だ‥という意識がなくなって、

“この人は、不安定な心の状態にある人なんだな‥”と、

そう感じられるようになります。

そして、そう感じられた時、心の中で、

すーっと‥不快な感じが消えていくのがわかります。

こんなふうに、ちょっと見方が変わるだけで、

心の不快感が消えていきますし、

また、そのような不快感を与える人に出会っても、

対処できるようになります。

どうか、ご自分が、「私は、傷つきやすい。」と

感じていらっしゃる方がおられましたら、

“相手の事を考える”のではなく‥

ただ、自分に正直でいて、

自分の心を静かに‥自然のまま、見つめてください。

そうして、自分の心を認められるようになると、

相手の事は、または、他の事は、

「なーんだ、そうだったのか。」と思えて、

気にならなくなります。

不快感を感じた時、そして、それが、なかなか消えない時は‥

ぜひ、ぜひ、やってみてください。。

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

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