願う幸せ。

2014年9月28日

皆様、こんばんは。

9月になったな‥秋らしくなったな‥と思っていたら、

もう9月も終わりなんですね。

この時期は、一年で一番、寒暖の差が大きいそうです。

この小樽でも、先週の金曜日の昼間は、暑いくらいでしたが、

土曜日の明け方は、9度まで下がって、とても寒くて‥

また、昼間は、窓を開けたくなるくらいの暑さを感じるといったように、

本当に、温度変化が激しいのです。

皆様がお住まいの地域は、いかがでしょうか?

体調が崩れると、心の調子も崩れてしまう事もありますので、

どうぞ、お気をつけて、お過ごしくださいね。

さて、今日のブログのタイトルは、「願う幸せ。」です。

今日は、224回目のブログになるんですが、

このタイトルがつけられるのは、

私のスピリチュアルカウンセリングを受けてくださった

ご相談者の皆様がいらっしゃるお陰だと、

心から感謝しています。

大げさに言いますと、この時代に生まれて、

スピリチュアルカウンセリングを生業にしている私自身を

私は、まるで、友人の事のように見ていたりします。

自分の事なのに、未だに、不思議でならないのです。

私の父方の祖母は、樺太で、母方の叔母は、ここ小樽で、

違う時代に、私と同じ仕事をしていました。

祖母は、私が生まれる前にすでに他界しており、

残念ながら、私は、祖母に会うことができませんでした。

ですので、祖母の事は、父の姉から聞いています。

祖母は、16人もの子供を生み、

そのうえ、毎日、山で修行していたそうです。

父の姉が言うには、祖母が夜、家にいて布団で寝ている姿を

見たことがないということでした。

それで、朝早く、山から降りてくる自分の母親の姿を見ては、

とても不思議に感じていたと言っています。

父の姉は、大人になってから、ようやく、

祖母が何をしていた人なのかを理解したそうなのです。

私は、そんな祖母や叔母とは違って、毎晩、暖かい布団で眠り(笑)、

物心ついた頃から、なんとなく‥自分の能力に気がついてはいたものの‥

この仕事に就くために、札幌にある心理学の学校を2校修了した事の他、

スピリチュアルカウンセラーになるための学校や

修行など、したこともなく‥

本当に、本当に‥

自然に、導かれるままに‥

この仕事に就きました。

インターネットを通じて、HPを開設して、ブログを書いて発信し、

皆様に読んでいただいて、

お会いできる方とは、対面で‥

小樽から、遠く離れた場所にいらっしゃる方とは、お電話で‥

出会える私とは、まったく違ったかたちで、

人に出会い、仕事をしていた祖母や叔母は、

今の私の事を何て思うのだろう‥と思うことがあります。

インターネットで広く、たくさんの方と

いろいろな形で、出会えること‥

当たり前のようですが、私は、私のHPを見つけてくださった皆様が、

どのようなきっかけで見つけてくださったのか、

出会うたび、とても不思議に思わずにはいられないのです。

私は、ご相談者の皆様に、スピリチュアルカウンセリングを始める前に、

HPを見つけていただいた過程をよく尋ねたりしています。

皆様が見つけてくださったプロセスを聞かせていただいては、

本当に、様々なきっかけがあることに、

毎回、驚きと感心で、胸がいっぱいになります。

最近、ご相談者の皆様から、

「ざっくばらんな方なんですね。」と、よく言われます。

対面スピリチュアルカウンセリングでは、

挨拶をする、ほんの数分前まで、見知らぬ間柄だったのに‥

電話スピリチュアルカウンセリングでは、

顔が見えず、初めて言葉を交わす間柄なのに‥

数分も経つと、もう、ずいぶん前から知り合いだったかのように‥

私は、心が近くに感じるのです。

私は、スピリチュアルカウンセリングの間も、終わってからも、

本当に、ずっと、ご相談者の事を考えています。

私は、スピリチュアルカウンセリングで、私の能力を発揮できる事を

とても幸せに感じています。

私に、その機会をくださったご相談者の皆様に、

心から感謝しています。

そして、ご相談者の皆様の苦しみや‥痛みが、

なくなりますように‥と

願うことを幸せに感じています。

人の幸せを願うことが仕事。

そう、思うと、本当に幸せです。

本当に、いつも、ご相談者のことを

どうしているかな‥

苦しんでいないかな‥

と思っています。

そして、そのたびに、静かに目を閉じ、

その方の幸せを祈っています。

思いが届きますように‥

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

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