潜在意識の自分。

2014年11月20日

皆様、こんばんは。

「冬支度。」という言葉をよく耳にするようになり、

日増しに寒くなってきましたね。。

また、空気がとても乾燥していて、

風邪をひいている人も増えてきているようですので、

皆様も、風邪に気をつけてお過ごしくださいね。

さて、今日のブログは、「潜在意識の自分。」です。

私は、私のスピリチュアルカウンセリングを受けてくださる

ご相談者の方のオーラを

対面では、直接、見ていきながら、

電話では、透視をしながら、

ご相談の内容をお聞きしているのですが、

その時点で、ご本人が、悩んでいる事、

そして、それに対してのご自分の思いをお話される事‥

それらが、オーラに映し出されているものとの間に、

大きな違いがあるのです。

ギャップがあるのです。

オーラに映し出される情報には、

〝今、問題とされているもの〟に対する思いが、

すでに、すっかり整理された状態で表れているのですが、

ご本人は、まだまだ思いが残ったままの状態で、

お話されているのです。

この状態には、時間差を感じます。

オーラには、もう終わった事として記されているのに、

ご本人は、それに気づいていらっしゃらないのです。

これは‥ 本当に不思議です。

オーラに映し出される、潜在意識の自分は、

先へ先へ‥と進んでいて、

結果として、自分にとって一番、良い選択をしていて、

自分を守りながら、前に進む決断をして、

その出来事を終えているわけですが‥

顕在意識のご相談者は、まだ‥

「本当に、これでよかったのだろうか‥」と悩んでいらしゃるのです。

その時点で、潜在意識と顕在意識が一致していないので、

ご本人は、とても変な感じがしているのだと思います。

ある出来事が、どうしてこんなふうな結果になったのか‥

理解できないでいると、

もやっとして、苦しいのだと思います。

すんなりと受け入れることが出来なくて、

引きずってしまいがちな事柄を

スピリチュアルな視点で見ることによって‥

潜在意識の自分を理解することによって‥

長く引きずらずに済むようになります。

人は、わからないでいる状態が、

出口が見えないでいる状態が、

一番、切ないのですね。

でも、潜在意識の自分に気づき、理解が深まると‥

出口がちゃんと見えてくるのです。

その状態になった時、過去を過去として認識して、

新たに未来へ進めるのです。

未来の扉を開く時に、

過去の扉をちゃんと閉めておくことも

大事なことだと感じています。

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

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