スピリチュアルカウンセラーとして生きてきて‥

2014年12月3日

皆様、こんばんは。

いよいよ12月に入りましたね。

1年は、あっという間に過ぎていきますが、

12月に入ると、この1年の間に起こった様々な出来事を改めて思い返して、

そのひとつ、ひとつ‥ そして、季節が、遠い昔のように感じられたり‥

また、昨日の事のように感じられたり‥

本当に、その瞬間があったのだろうか?

夢だったんじゃないか?

などと‥ 不思議に感じられることがあります。。

今日のブログは、1年のいろいろな事を思い返してみた時に、

私が、スピリチュアルカウンセラーとして生きてきて、

何を思ってこの仕事を続けてきたか‥ということも、

振り返ってみましたので、その思いを書いていきたいと思います。

どんな仕事でも、「やっていてよかった。」と思うことと、

「ここが嫌なんだよな。」と思うところがあると思います。

また、人それぞれが持つ能力でも、

「持っててよかった。」と思うところと‥

「うーん‥ 」と思うところがあると思うのです。

私は、幼い頃から感じていた自分の能力が、

まさか40歳を過ぎてから、このような形で、

仕事として生かされていくとは、思ってもいませんでした。

初めは、自分の能力が、イコール自分のように、

自己顕示欲みたいなものを多く感じていて、

皆様から思われる、不思議な人、特殊な仕事‥ということが

まず先に、あったように思います。

どんなふうに見られるか、思われるか‥

他の人と違う自分‥

そこに意識が向いていたと思います。

けど、この仕事を続けてきて、

今は、全然、違うことに意識が向いているのです。

それは、簡単に言うと、

もし、私がこの仕事を辞めたとしても、

私の人生は、この不思議なスピリチュアルな人生は終わらないので、

ずっと、この不思議な思いのまま暮らしていくことに

変わりはない‥ということなのです。

普通は、何かの仕事を辞めると、

その場から離れ、その状況、その状態から離れることになりますよね。

辞めたことによって、何かしら、変化があると思います。

けど、私の場合‥ 変わらない‥ということに気づいたのです。

以前、知人から、「その能力を無くしてしまったらどうだろう?」と、

言われたことがありました。

どうやって?‥

正直、私には、どうやったら無くせるのか‥ わからないのです。。

この能力に、仕事に‥

助けられていることも、たくさんあります。

ただ‥「不思議」という三文字は、一生変わらず、

私の人生から離れていかないので、

この不思議を疑わずに、受け入れ続けていく‥

信じ続けていくことが、

私にとって、一番、必要なことだと気づいたのです。

私のスピリチュアルカウンセリングを受けてくださった

ご相談者の方から、

「私にとって、必要なことは、○○だったと気づきました。」という

メールをいただくことがあります。

私も、皆様のスピリチュアルカウンセリングをさせていただきながら、

私にとって、私が生きていくには‥ 何が必要なのか‥

気づいたのです。

私にとって、自分の能力のあるがままに生きていくためには、

見えないもの‥ 邪気や邪念と呼ばれるものや、

状態の悪いオーラに、影響を受けやすいことを理解して、

気を強く持ってはねのけ、離れて生きていくことが必須なのです。

ある日、母に、状態の悪いオーラによって体調が悪くなった時の事を

話したことがありました。

「けど‥ このままこういう風に生きていくしか‥ ない‥ んだよね?」と

口にした私に、

普段、私の能力や仕事に、一切、口を出さない母が、

「そうだね。」と、きっぱり言ったのです。

その時、本当に、心が決まったんです。

ご相談者の方が、「ゆるぎない自分になることが課題だと気づきました。」と

おっしゃっていた事を思い出します。

ゆるぎない自分‥

母の「そうだね。」は、私の覚悟を決定的なものにしたのです。

そうして、私は、自分の人生を‥

スピリチュアルカウンセラーとして生きていくことを

決めてきたのだと思います。

それまでには、本当に迷ってきました。

この仕事を何らかの理由で、

途中で辞めてしまわれる方が多いのですが、

私は、ずっと続けていく‥ と聞いています。

‥ 

私は、母が私の背中を押すかのように言ったひと言で、

人生を受け入れる心が定まった経験をしたことを

ご相談者の方とのスピリチュアルカウンセリングに

生かしていきたいと思っています。

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

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