続・本当に悩んでいる事。

2015年7月9日

皆様、こんばんは。

7月に入って、ここ小樽では、やっと、夏らしい気温となり、

夏らしい青空に、恵まれています。

でも、暑いという日は、ほとんどなくて、

今週の初めは、本州でも、5月並みの低い気温の日があったようですしね、

一時的な暑さはあっても、今年は、冷夏なのかなと思ったりしています。

どんな夏になっても、皆様が、体調を崩さず、

毎日を健やかに過ごせますように‥ 

お祈りしています。

前回のブログ「本当に悩んでいる事。」を

読んでくださった方からの反響がとても多くありまして、

たくさんの方が、私のブログを読んでくださっていることに、

改めて、感謝するとともに‥

ブログの内容の重要性に、気がひきしまる思いがしております。

ですので、今日のブログは、「本当に悩んでいる事。」の続編を

書いていきたいと思います。

「本当に悩んでいる事」に、人は、なかなか、触れられないという事‥

本当に、本当に‥ デリケートな部分なので、

人に話すことが、伝えることが、本当に難しいのだと思います。

ひとつは、自分の本当の思いが、他の人には、伝わりにくい‥

という思いが、あるからではないかと察します。

ご自分が経験してきたこと‥ その時の思い‥

それらを他の人に理解してもらうことは、とても難しく、

全然、違う受け止められ方をされるのではないか‥

もし、少しでも、そういう思いがあるとしたら、

本当に、伝わりにくいものだからです。

もうひとつは、自分でも、本当に正直な自分の思い、というのが、

わからなくなっている場合がある‥ ということです。

それは、その時、経験してきた出来事の中で、

辛い思いや、苦しみを感じ続けるような体験をしてきた場合、

その思いに耐えられなくて‥

耐えられる思いに、どんどん、塗りかえていくからなのです。

塗りかえることによって、楽な捉え方をするように、

無意識はしていくのですね。

人の体は、耐えられないような痛みがあると、失神してしまいます。

そして、感じなくするのですね。

人の本能は、そうなっているのでしょうね。

体だけではなく、心の痛みも、

あまりに辛くて、耐えられなくなると、

辛さから守るために、心の痛みを遮断し、記憶を変えて、

麻痺した状態をつくることがあるのでしょう。

それほど、辛い‥ ということなのですね。

そうして、塗りかえた記憶、塗りかえた思いのまま、

少しでも楽に生きてゆくことが、必要だった‥ のでしょうね。

塗りかえたものの‥ 塗りかえる前の真実は、

そのまま、残っているのです。

物に塗装を施しても、元の色は、剥がせば、そのままの状態であるように‥

けれど、自分では、塗りかえた‥ ことが、わからなくなってしまって、

塗りかえる前、塗りかえた後‥

どっちが、本当か、わからなくなってしまうのです。

スピリチュアルカウンセリングを通じて、

塗りかえる前の状態をやさしく見守り、そっと触れ、

しばらく、その状態のまま‥ 思いを紐解いていきます。

そうすると、案外、客観的に、自分のことを見られるようになっている‥

そんな今の自分に気づくことができていたりします。

日にち薬‥ と言いますが、

時間が、人の心を癒し、成長させていることを‥

そして、ちょっぴり、強くなっている自分を発見する‥

そんなスピリチュアルカウンセリングの時間が、流れていっている事を

前回のブログを書いてから、今日までのスピリチュアルカウンセリングの中で、

私自身も、じんわりと感じています。

「本当に悩んでいる事。」に触れて、お申し込みをいただいた方との

スピリチュアルカウンセリングが、終わったあとは、

ご相談者の方と、私の間に、〝共にした〟という安堵のようなものが、

流れているのが感じられます。

それだけ、ご相談者の方が、心を開いてくださったのだと

思っています。

お電話でも、対面でも、どちらでも、

同じように感じています。

この貴重な〝感じ〟を

これまでも、これからも、私のスピリチュアルカウンセリングの

根っことして、、 大切にしていきたいと思います。

これまでに、私のスピリチュアルカウンセリングを受けてくださった皆様、

これから、受けてくださる皆様‥

本当にありがとうございます。

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

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