2015年 年末のご挨拶

2015年12月30日

皆様、こんにちは。

いよいよ明日は、大晦日ですね。

12月に入っても、気温が高く、雪が少なかった小樽ですが、

クリスマスの日から、雪が降り積もり、寒波の影響でとても寒くなりました。

皆様は、どんな年末を過ごされているのでしょうか。

そして、どんな年始を過ごされるのでしょう。

皆様が、笑顔で、お年越しされることを‥

心よりお祈りしています。

今日は、今年最後のブログになります。

12月に入って、20日を過ぎたあたりから、

年内中に、スピリチュアルカウンセリングを受けたいという方と

来年のご予約をしてくださる方からのご連絡がありました。

年末年始も、いつもと変わらずに、お仕事を頂けていることが、

本当に、有り難くて‥ 

感謝の気持ちで、いっぱいです。

ありがとうございます。

今年は、北から、北海道は北見市、旭川市、岩内町、

NHKの朝の連続テレビ小説「マッサン」で、有名になりました余市町、

お隣の札幌市、そして、ご相談者の方が一番多かった、地元小樽市、

東京都、長野県軽井沢市、大阪府、滋賀県、九州は長崎市にお住まいの皆様と、

対面で‥ お電話にて、お会いすることが出来ました。

また、全国の皆様から、

「ご縁を感じました。時期が来たら、受けたいと思っていますので、

スピリチュアルカウンセリング、よろしくお願いします。」という

有り難いメールも、たくさん頂きました。

今年、2015年は、もっとも男性のご相談者の方が、多かった年でもありました。

これまで、男性のご相談者の方が、続く‥ということは無かったのですが、

今年は、続いた時期が、2度ありました。

皆様のお悩みは、多岐にわたっており、社会の現状をダイレクトに

感じさせていただきました。

また、昨年までは、40代の女性のご相談者の方が、圧倒的に多かったのですが、

今年は、1年を通じて、30代の女性のご相談者の方が、

もっとも、多かった1年でもありました。

30代の女性のご相談者の方のお悩みは、

40代、50代の女性のご相談者の方と、少し、異なっている点があることを

スピリチュアルカウンセリングを通じて、感じました。

現在、30代の女性の皆様が、幼少期を過ごされたその時代、

私は、20代〜30代で、東京でデザインの仕事をしていた時期でした。

その時代は、まさにバブル期で、

30代女性のご両親に近い年齢の私は、その時代の事をよく覚えています。

その時代背景のもとで、幼少期を過ごされた30代の女性の皆様が、

ご両親が、外で、忙しくされていた分、

淋しい想いをされて育ってきた方が、多いように感じました。

今、50代の私が、30代の女性のご相談に向き合いながら、

その頃の幼い子供たちにとって、衣食住に不自由はなかったけれど、

心には、あまり良い影響を与えていなかった時代だったように感じています。

HPを見てくださり、ご縁があって、スピリチュアルカウンセリングを

受けてくださり、出会えた皆様が、幼い頃の淋しさを話される時‥

私は、その方の淋しさを想うと、心が熱くなります。

熱い心で、スピリチュアルカウンセリングに向き合わせて頂く、

その機会を私に与えてくださる

ご相談者の皆様に、

心から感謝しています。

今年一年、本当にありがとうございました。

来年も、皆様とお会いできることを‥

声が聞けることを‥

祈っています。

皆様、どうぞ、年末年始も、お体を大切に‥

良いお年をお迎えください。

今日も、ありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

お気軽にコメント下さい。
コメント