信じることで開かれる。

2016年3月13日

皆様、こんばんは。

3月半ばになり、寒さより暖かさを感じる日が多くなりました。

ここ小樽では、まだ、冬のコートが必要ですが、

春のコートに衣替えする日も、今年は、早いのではないかと思います。

今日のブログで、266タイトルになるのですが、

私のスピリチュアルカウンセリングを受けてくださる皆様に、

お会いしたり、お電話でお話しさせていただきますと、

いつも、皆様が、ひとつひとつ熱心に、このブログを読んでくださっている事を

お聞きして、本当に‥ 本当に、有り難いと思っております。

心から感謝しております。

また、このところ、スピリチュアルカウンセリングを受けてくださった

ご相談者の皆様から、

「良い事が、起こるようになりました! 」という喜びに溢れた

とても嬉しい、ご報告のメールを頂いております。

これが始まりで‥

この先は、喜びのメールが、もっともっと、増えていくことと思います。

喜びに溢れた体験をされる方が、たくさん、増えますように‥

心からお祈りしています。

私のスピリチュアルカウンセリングを受けてくださる方には、

いろいろなきっかけがあると思います。

また、「スピリチュアル」に対する興味や、体験など、

さまざまな感じ方や捉え方があると思います。

例えば、日頃から、なんとなく、目に見えないものを信じていて、

何か問題が起きて悩まれたり、何かの選択に迷ったりして、

スピリチュアルカウンセリングを受ける事を選択される方がいらっしゃいます。

また、目に見えないものをそんなには‥ 信じていないけれど、

ご自分の中に、どうにもこうにも、心の整理がつかなくて、

もやもやしたものが残ってしまっていて、

スピリチュアルカウンセリングを受けることによって、

心に抱えているものが解決できるのではないか‥

心をスッキリさせられるのではないか‥

そう思って、スピリチュアルカウンセリングを受けてみる‥ という

選択をされた方もいらっしゃいます。

今、おおまかに、ふたつのタイプの方をご紹介しましたが、

目に見えないものに対して、どのような思いがあるか‥

また、どのような経験をされてきたかによって、タイプに分けられないほど、

私のスピリチュアルカウンセリングを受けてくださった皆様には、

それぞれに、様々なきっかけが、また、ご事情がおありだと思います。

ただ、思いではなく、本当に目に見えないもの、あり得ないような事の‥

その場面に遭遇すると、自ずと感じ方が変わってくると思います。

私の母は、小学生の頃、両親が留守の時、

母の叔母(小樽で祈祷師をしていました。)が訪ねて来て、

「火事に気をつけてね。お父さんとお母さんが帰ってきたら、伝えておいてね。」

と言われたそうなのですが‥

その後、母は、両親に伝えるのを忘れてしまったそうなのです。

その数日後、家は火事になってしまいました。

原因は、その頃、桶職人だった祖父の仕事がなくなってしまい、

やむなく、鶏の繁殖を始め、早く繁殖させたくて、

鶏を飼っていた小屋にヒーターをつけたらしいのですが、

その電源がショートしてしまい、火事になってしまったそうなのです。

その後、一家は、ばらばらに、親戚や知人の家で、

新しい住まいができるまでの3ヶ月間、お世話になったそうなのです。

今年、75歳になった母は、その当時の事を思い出して、

「自分が、両親に、叔母からの伝言を伝えなかったことをとても反省した‥」

火事の後、家族が、ばらばらに生活しなければいけなくなった事や、

お世話になった家で出されたお布団が、ものすごくカビ臭くて、

毎晩、寝苦しくて、とても辛かった‥ と語っています。

また、私が中学生の頃、母が、知人のお葬式で、亡くなった方に憑依された人を

見て帰ってきた後、放心状態になっていたことがありました。

母の様子がおかしかったので、「何かあったの?」と私が聞いたところ、

「お葬式で、私のひとつ隣りに座っていた人がね、

お経があがっている最中に、急にしゃべりだして、みんなビックリしたんだよ。」

と、あれはなんだったんだろう‥というような不思議そうな顔をしながら、

私に話してくれたのでした。

その後、詳しく聞いてみたら、

「お坊さんのお経が始まって、しばらくしたらね、突然、ひとりの人が、

亡くなった人とそっくりの声で、『私のお骨は、兄貴のところではなく、

○○さんのところに預けてほしい。兄貴のところには行きたくない。』と言い出して、

最後は、『絶対、連れて行かないで!』と叫んだの。ビックリしたよ‥」と母は、

信じられない事が起こったことを、興奮しながら言っていました。

きっと、お葬式に参列した人達は驚き、その場は騒然としたことでしょう。

スピリチュアルカウンセラーの私が、言うのも変ですが‥

母が体験したように、目に見えない世界を体験し、経験していくと、

目に見えない世界に対しての思いや感じ方が、違ってくるのだと思います。

私はと言えば、毎日が、目に見えない世界の体験をし、経験を積み、

目に見えない世界が存在するということを

信じ続けていく人生を歩んでいます。

信じて歩む‥ ということが、私の使命なのかもしれません。

そして、私という存在と出会ってくださる方に、

スピリチュアルカウンセリングを通じて、

目に見えない世界を感じていただくことが、

私の仕事なのかもしれません。

目に見える世界と目に見えない世界。

ふたつの世界を体験して生きていくことで、

何か世界が開かれるかもしれません。

そうして、開かれた時、新しい人生が始まるのかもしれませんね。

開かれた新たな人生が、皆様に、より多くの喜びをもたらしますように‥

心から願っています。

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

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