偶然じゃなかった。

2016年4月13日

皆様、こんばんは。

今週の月曜日、4月だというのに、朝起きたら、びっくり!

雪が降り積もっていました‥

暖かくなっていたので、急な冷え込みや雪景色で、

冬に逆戻りした、寒々しい一日でした。

けれど、また暖かさが戻ってきて、

いよいよ、来週は、函館方面での桜の開花が予想されています。

その翌週には、札幌や小樽の桜も咲く予定だと、ニュースで報じられていました。

花咲く嬉しい春に‥ 皆様に、スピリチュアルカウンセリングで、

お目にかかれます事を‥ お話しさせていただける事を‥

本当に、有り難く思っております。

今日のブログは、「偶然じゃなかった。」です。

スピリチュアルカウンセラーのブログだったら、

一度は、書いたことがあるようなタイトルですが‥

たぶん、私は、これまで一度も書いたことが無かったように思います。

けれど、書く時が来たのですね。。

気がつくと、昨日の朝、自動書記で、すらすらと書いていました。

私は、生まれた時から、和菓子屋の娘で、

幼い頃から、自分の能力の不思議さと共に生きてきました。

それは、まるで、当たり前で‥

そういう運命なのだ‥

人生なのだ‥

と、普通に、思ってきました。

受け入れてきました。

それが、ひとつの見方だとして、

明後日で、53歳になろうとしている、今、

自分の人生に気がついたのです。

家業があること‥

その環境の中で、スピリチュアルカウンセラーとして、

スピリチュアルカウンセリングを仕事として生きていること‥

この人生は、私にとって、一番大切な‥

「自由でありたい。」というものを可能にしてくれているということ‥

満たしてくれている環境であり、仕事であり、人生であるということ‥

その大切なことに‥ 気づいたのです。

私は、今まで、家業を継ぎたいと思ったことはありませんでしたし、

思うようになるとは、思いもしなかったのです。

この能力が、何のためにあるのかも、わかりませんでしたし、

この能力が、仕事として生かされる人生になると、

思ったことなどありませんでした。

けれど、そのすべてが、私の一番の望みである 「自由」 に

繋がっていること‥ そのことに気づいたのです。

そして、気づいた時、すべてが変わったのです。

今、こうして、書いておこうと思ったのは、

この思いを‥ 

この気づきを‥

言葉にしておかないと、忘れてしまいそうな気がしたからなのです。

言葉にしないと、この思いを噛み締められない気がしたからなのです。

こんな大事なことなのに、当たり前だからなのか‥ 

私の心の中に、ふわっと現れて、

またすぐ、ふっーと、無くなってしまいそうで‥

私の無意識の何処かに、また、隠れてしまうかもしれない‥

捕まえておかないと、もう、意識できなくなってしまうかもしれない‥

そんなふうに、感じたからのです。

人生って、こんなふうになっているんだ‥

人生を受け入れるって‥

自分を受け入れるって‥

こういうことなんだ‥

こんなふうに書いていても、

今の思いが、ちゃんと現せているのか、

足りない気もするのですが、

今、精一杯、自分というものを

理解しかけていることだけは、確かなのです。

こんなふうに、自分を‥ 自分の人生を理解する時が、訪れるんだ‥ 

と驚いています。

〝自分探し〟という言葉が、一時期、流行りましたが、

ブームが過ぎても、すべての人の心の中には、

いつも、〝自分探し〟というテーマが、

ちゃんとあるのだということに、気づきました。

そして、私が、スピリチュアルカウンセリングという仕事を続けていく意味が、

ようやく飲み込めた気がしています。

私がお会いする‥ お話する‥ ご相談者の方の中にある、

「自分って、何なんだろう?‥」

「自分を深く知りたい。」

「自分を理解したい。」

「自分を‥ 自分の人生を‥ 受け入れたい。」

そして、「自分を‥ 自分の人生を‥ 満たしたい。」

「愛したい。」

ご相談者の方の、ご相談内容は、その時々‥ 様々‥ あるのだけれど、

すべての方の中にある、永遠のテーマのように思えるものの‥

その答えに、少しでも、気づけるような言葉を‥

私は、ご相談者の皆様に、発して生きたいと思います。

そして、その方が、今の私のように、

自分の人生は、偶々ではない、偶然じゃなかった‥ と

自分の‥ 自分の人生の‥ とても大事なことに気づけたような感覚になる、

うまく言葉で説明できなくても、

自分への‥ 自分の人生への‥ 見方が変わる体験となる

スピリチュアルカウンセリングであった‥

そう感じていただけるように、

私は、これからも、スピリチュアルカウンセリングを

させていただきたいと‥

続けさせていただきたいと‥ 思っています。

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

心から感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

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