〝好き〟に生きていく。

2016年8月3日

皆様、こんにちは。

8月になりました。

あまり暑くなかった小樽でも、本格的な夏の暑さが続いています。

皆様のお住まいの地域も、とっても暑い日が続いていることと思いますが、

暑い時は、早めに休んで、体の疲れをとってくださいね。

くれぐれも、お体に気をつけて、

皆様が、今年の夏も元気に過ごしていかれますように‥

さて、前回のブログに、「7月の満月を機に、物事は、より活発に、

そして、明確になっていきます。」と書きましたように、

新しい都知事も決まり、大きく変化しています。

今日のブログは、前々回のブログで書いた「本当の自分のために‥」

では、一体どうするのが良いか、

その事について書いていきたいと思います。

皆様が、本当の自分のために‥

本当はどうするのが良いのか、どう判断すれば良いのか、

思い悩んでいる時、

例えば‥ それが仕事のことであれば、

本当の自分は、その仕事が本当に好きなのか‥

また、人のことであれば、

本当の自分は、その人のことが本当に好きなのか‥

それを考えていないことが、たぶんにあると思うのです。

好きどころか‥ 本当の自分は、実は嫌い。

それはなぜかと言いますと、

実は、好きではない‥ でも、好きだと〝思いたい〟仮の自分が、

自分の中に存在しているからなのです。

これは、スピリチュアルな‥ 意識できていないところの

真実なのですね。

それは、「淋しさ」が、根底にあるからなのです。

そんな心の奥にある、何かを切望する思いが、

自分の〝嫌い〟を打ち消してしまっているのです。

なんだか、ややこしい表現になってしまっていますね。

ごめんなさい。

ご相談者の方は、自分の好きではないものを手放すことができずにいて、

ずっと、苦しんでいらっしゃる。

本当は、好きではないことに、振り回されて疲れきってしまっていること‥

それを手放した方が、ご自分が楽になること‥

それを充分、わかっていらっしゃいます。

でも、なかなか手放すことができない‥

離れることができない‥

自分の中にある「淋しさ」や、

本当に好きではないものから離れることができない自分が、

嫌になってくる。

本当に辛い。

私は、その状態にあるご相談者の方に、

「どうしたら良いのでしょうか?」と尋ねられる時‥

こうしたら、あーしたら‥

そんな事が、何も意味をなさない事も、

重々承知のうえで‥

「○○って、嫌ですよね。」とお伝えしています。

嫌なこと、それは、誰が何と言っても、

自分は嫌なのです。

本当の自分は嫌だと思っている‥

そのことに気づく。

ただ、それだけでいい‥ と思うのです。

嫌なことに気づいている自分で、

自分の、今まで手放せなかった仕事や人や物事に、

とりあえず接していく。

それも良しとする。

しばらくは、手放せない自分でも、

そのうち、ちゃんと手放せていく‥

ちゃんと決心できて、離れていける。

そんな自分に出会えていける。

ちょっぴり時間は、かかるかもしれないけれど‥

大丈夫。大丈夫。

いつか、「何であの時は、気づけなかったのだろう。」と

思える時が、きっと来ると思います。

自分の中の淋しさゆえに、嫌をはっきり意識できなかった。

その事に気づけるだけでも、本当に充分だと思うのです。

抜け出せる一歩に気づけている自分。

それだけでも、充分、素晴らしいんじゃないでしょうか‥

今日もありがとうございました。

愛しています。

愛されています。

心から感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

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