不思議な出会い

2010年9月21日

今日、ふと、M君のことを思い出しました。

それはそれは、とても不思議な出会いでした。

私が、今、スピリチュアルカウンセラーを仕事にしていること、

それは、彼との出会いがあったから…だと思います。

彼は、4年前の11月に、私の中学の同級生が経営するお店に、ふと現れたのでした。

彼は、その月に、横浜から小樽に3ヶ月間の転勤という事情で、小樽に来ていました。

彼は、私の同級生に「僕は、かおるさんがわかるよ。○○さんは、かおるさんと

前世、姉妹だった時があるよ。かおるさんは、霊感が強いでしょう。小樽にいる間、

ぜひ、会いたいので、僕の事を伝えておいてください。」と言ったのでした。

私は、その話を同級生から伝えられました。同級生も不思議そうに、

「かおるちゃんと同じような…不思議な人が現れたの。知っている人?知らないよね…

会ったことない人の事とかも、わかるもんなの?」と、聞いてきたのでした。

「会ったことがなくても、わかるけど…」と私は、返事をしながら、

東京に住んでいた時の事をいくら思い出しても、記憶にない人で、

名前も聞いたことがないし、もちろん、会ったこともない人だと思いました。

けど・・・

その話を聞く2、3日前から、夜になると、誰かに霊視されていることに気づいていた私は、

霊視している人の正体が、彼だったとわかり、スッキリ!しました。(笑)

最初は、彼に、会ってみたいと思わなかった私でしたが、

次の年の2月に、急に彼に会ってみたくなったのでした。

幸運な事に、彼が横浜に戻る3日前だったようで、無事に会うことが出来たのです。

初めて会ったのに、初めて会った気がしない。

これは前世で会っていたからではありません。

すぐに、同じ力を持っていることがわかったからです。

仲間…という安心感が、親近感があったからだと思います。

彼は、私に、こう言ってくれました。

「かおるさん、あなたは、スピリチュアルカウンセリングを仕事にできる人だよ。

必ず、できる人。陽のあたる所で、できる人。だから、やってくださいね。

僕はね、仕事にはできない人(笑)。。。

隣で飲んでるおじさんとかに、さりげなくスピリチュアルカウンセリングして、

お礼に一杯、ご馳走になる。僕は、それだな。(笑)」

そうなんだ…

私は、仕事にできて、彼には、できない。。。

なぜ、なんだろう?

その違いがわからなかった私に、彼は、

「だって、かおるさん、白いもん。僕は、黒い。わかるよね。」

わかったような、わからないような…(笑)

白が陽のあたる所、光だとすると、黒が闇?という例えなのでしょうか?

それとも、私が白魔術師で、彼が黒魔術師…だから、とかなのでしょうか?。。。

今でも、はっきりはわかっていないのですが(笑)

彼と過ごした数時間は、あまり話をしなくても、よ〜くわかり合えました。

エンパスだから、エンパシーで?感じ合う、

テレパスだから、テレパシーで?語り合う、そんな感じでした。

彼の言葉で、私は、次第にスピリチュアルカウンセラーになる決心をかためていきました。

それから、彼には、一度も会ったことがありません。

今、どうしているのかも、わかりません。

なぜ、出会ったのか・・・

神様が出会わせてくれた出会い。魂が出会わせてくれた出会い。

それだけは、わかります。

ありがとうしかないですね。

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