信じる。

2010年10月18日

今日、肺に穴が開いて3日目なんですけど、肺気胸の経過をみるために

レントゲン検査を受けました。先生も、変化はないだろうけど、いちお念のためと…

ところが、どっこい!なんと、肺が膨らみ始めていて、穴が塞がったのではないかという

喜びの結果となりました〜 やったぁ〜(笑)

今回は、手術も覚悟していまして、家族にも出張先から、帰ってきてもらったり、

家にいる間は、入院の準備もし始めていました。。。

いや〜、よかったぁ〜

肺気胸に初めてなったのは、昨年の8月、愛犬のナルが亡くなる直前のことでした。

まるで、苦しみを先に体験するかのように…

そして、今年の春、2度目の肺気胸になり、この時は、自然治癒が見込めず、

肺に管を入れて、肺から漏れた空気を脱気して肺を膨らませる、ドレーン手術をしました。

その時の痛さったら、っもう〜死にそうなくらいの恐怖と痛みで、

失神しそうになってしまいました。

今日のレントゲン検査でも、その時に立ち会っていたという看護婦さんに声をかけられて…

「いまふさん?いまふさんよね。あの時は、大変でしたね。。。

私、あの場にいたんですよ。」と、

その看護婦さんの印象に強く残った手術だったようです。

そして、一週間後に、そのドレーンを抜くことになった日に、

主治医の先生が、「痛い思いをさせたね。でも、僕は君を助けたくて…」と言って、

部屋を後にしました。

友達いわく「医者だもの、当たり前でしょう。」と。

けど、私は、とっても感激屋さんなので、その言葉が心に響いて残ったのです。

そして、また7月に、あれ?また?穴が開いたかも?という日があって、

たまたまその日、その先生が週一回いらっしゃる日で、診ていただけました。

私は、先生に「こんなふうに、何度も何度も、開いちゃうんですかね?

今回は、わずかな肺の萎み方だから、自然治癒しそうですけど、次は………」

その問いに対して先生は、

「神の御心しだい…だね。神様がまた試練を与えるかもしれないし…」

その時、私は、その前々日に偶然?必然?見た夢のことを思い出して言いました。

「一昨日、夢で、「もう、試練は与えない。」と言われました!」と

元気よく答えました。(笑)

先生は、「そうっか。じゃ、与えないんだよ、きっと。信じなさい。祈りなさい。」

そう会話したことを私は、いつも、心のお守りにしています。

そう思いながらも、今回、もう、だめか〜(笑)と思わなくもなく…(笑)

けれど、今日のような嬉しい結果を聞くと、やっぱり本当なのだ。信じてよかった…

と、心の底、思うのです。

皆さんも、どうか、良い事を信じてくださいね。

きっと、お守りになります。

絶対、守ってくれますから…感謝。

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