神様に好かれる

2010年10月20日

私は、これまでに何度となく、「あなたは、神様に好かれている人ね。」と、

なぜか知らない人に、ニコニコしながら言われてきました。(笑)

じゃあ?神様に好かれていない人もいるのかなぁ…素朴な疑問です。(笑)

今朝、新聞の書籍広告に「親鸞と道元」というタイトルを見かけて、ハッとしました。

私は、この春に、肺気胸になった後すぐに、親鸞と他力について書かれた本を

その本の著者から頂いていました。

けど、ちゃんと読んでいなかったのです。

それは、どうして私に親鸞を?と思っていたからです。

他にたくさんのスピリチュアルな本を書いていらっしゃるのに、なぜなぜ?(笑)

今日は、きっと、この本を読む日なんだなぁ…と感じました。(笑)

その方は、私に、「あなたは、これからも与えられた場所で、あなただからできることを

されていきます。そうして、神様に導かれて生きていかれることでしょう。

あなたが今、ご自分の中に迷いがあって(スピリチュアルカウンセラーを続けていくか

どうか…)その道は、あなたの道ですよと、今、私は、今世のあなたの背中を押すために、

あなたと出会ったのだと思います。」と、伝えてくださいました。

私は、有り難く受け取りました。

その方は、今を生きる私へ、道しるべとなる貴重なメッセージを

たくさん伝えてくださいました。

それらのメッセージが、私の人生の鍵になっているのだと感じています。

神様は、迷っている私に、必ず、手を差し伸べてくださっていました。

いつもいつも…

そして、今日も。

「他力」の他は、他者の他ではなく、神仏の他、神仏の力、だそうです。

それに対して「自力」とは、文字どおり、自分の力、だそうです。

ここには、自分の力…自分ができるから…という傲慢さや不遜さゆえに、

心が汚く濁ってしまい、神様に忌み嫌われ、

救いには、結局、与かれないと書かれてあります。

私の目に止まったのは、「他力との関わりで自分が真に生かされる。」という一節。

私は、いつも、カウンセリングの仕事を与えられているのは、

多分(笑)… 私を通して成されているのだろう … と感じています。

ご相談者の魂や、ご相談者を見守っているたくさんの魂が、

その方にとって、とても大事な時に、必要な今に、

私を通して、伝えたいことを伝えているのだろうと。。。

皆さんの役に立たせていただけることに、

私に、その魂を宿らせてくださったことに…心から感謝しています。

神様が好いてくれるなら、とっても嬉しいです。(笑)

心が汚れて濁らないように、生きていきたいです。

このお休みを有り難く休ませていただいて、心を浄めます。(笑)

これからも、皆さんへのメッセージを、ちゃんと通せますようにと。。。

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