「魔法使いだから…」

2010年11月29日

とうとう、このようなタイトルをつけて、ブログを書くことを

私は私に許しました。(笑)

昨日も、カウンセリングのお仕事に出かける前に、母に愛犬の介護をお願いし、

日曜日で菓子製造の仕事が休みだったこともあって、

いつもより時間に余裕があったので、母と話しをしました。

「私が、この仕事をしていることを不思議に思っている?」

と、私が日頃から、聞いてみたいと思っていたことを口にしてみました。

普通に聞けそうなことなのですが、結構、聞きずらかったなあ…と、

自分で口にして、初めてそう感じたのでした。(笑)

祖母が、シャーマン、叔母が、祈祷師、娘が、スピリチュアルカウンセラー…

こんなに身近に、不思議な人ばっかり…って、思っているのかなぁ?

なんで、私は、こういう人達の話をいくつになっても(笑)聞いているんだろう?

聞くことになっているんだろうって、思っているのかなぁ?

母は、いったいどんな思いで、いつも私を見ているんだろう?

今日、その思いを聞く時なのかなぁ… と、ふと、感じていました。

母は、「うーん… なんでなんだろうなぁ? 不思議だなぁって、思ってた。」と…

その答え、普通じゃん!(笑)

あんまり、あっさり、普通の答えだったので、緊張が解け、思いっきり力が抜けました。。。

そうして、「行ってきま〜す。ヤンをよろしくお願いしま〜す。」と言って、

私が、コートを着て出かけようとしていると…

母が、ヤンをマッサージしながら、ヤンに向かって、こう言いました。

「ヤンちゃん、あんたのお母さん、魔法使いなの。

だから、今日も、ヤンちゃんとばあちゃんは、一緒にお留守番してようね〜」

出た!魔法使い!?

何を急に…(笑)

そう言えば…

今年は、魔法使いの石と言われる石達に、たくさん出会いましたし…

たくさん助けてもらいましたし…

「魔法使いですよね?」とか…

「魔法、使えますよね。」とか…

「魔法、使えるんじゃないですか?使ったことないですぅ〜??(笑)」みたいな…

そんなことをたくさん、言われた年でした。

天使の次が、魔法使い…

もう何でも言ってください。(笑)

けど、あの母が… あの母の口から、魔法使いだからって…

もう、ビックリです!(笑)

自分の生み育てた子供を魔法使いだ、なんて言って。

面白すぎるな。。。と、

正直、もう、笑うしかないですね。(笑)

お気軽にコメント下さい。
コメント