霊的世界と現実世界

2010年12月10日

わー、なんか、かたいタイトル…(笑)

あっちの世界とこっちの世界でも、よかったかもしれませんね。(笑)

お仕事をしていると、皆さんに「見えるんですか?」と聞かれます。

ご相談者の方が、2度目のご相談くらいになりますと、

「どんなふうに見えるんですか?」と聞いて来られます。

こういう時、私は、どんなふうに説明したら、伝わるかな…

わかりやすいかな…と、思案しながら、「たとえば、こんなふうに

亡くなった方が、映像で、見せてくれるんです。」と・・・。

伝わったかな? どうかな? ご相談者の反応を期待してみる私…(笑)

でも、皆さんは、「?…」という、きょとーんとしたお顔をされます。

私も、ずっーと、ずっーと、見えている訳では、ありません。

ただ、必要だから、見えるんだろうなぁ…と思っています。

私の人生の中で、見えることによって、皆さんに必要な事をお伝えする。

その事が、私にとっても、必要だからなんだなぁと思っています。

「霊的世界とこの現実世界とは、まったく別ではなくて、密接に関わっていること。

あなたは、それを当然のことのようにわかります。日々、体験している身近な

ことだからです。」…と、リーディングで、言っていただいたことがありました。

けど、お仕事で、亡くなった方と、日常生活で、亡くなった方と、交信する時は、

私自身も最近、気がついたのですが…(笑)

ものすごく、エネルギーを使うのです。

よくテレビとかで、霊媒師の方が、交信が終わったら、

ぐったりされるのを見たことがあります。

昔は、?今も? 自分に降ろす?憑依させて… という方がいますよね。

私は、そういうんじゃないんですけど、

カウンセリング中に、ご相談者のお話を聞きながら、

もう一方で、霊的世界に質問をしながら、

2元で、両方に、集中して、キャッチします。

ご相談者のお話の奥深く、魂や潜在意識、前世に交信するのは、そんなに疲れません。

けど、他の人、たとえ生きていても、亡くなっていても、どちらでも、

異質のエネルギーの参加が多くなればなるほど、

そのエネルギーとつながろうとすればするほど、

知ろうとすればするほど… 疲れます。

日々、体験している身近な…霊的世界。

知人や、友人から、よく「僕は、幸い、見えないから…」とか、

「私には、そういう力があるわけではないから…勘なんだけど…」とか言われます。

やんわり…スピリチュアル否定される時があります。。。(笑)

私の場合、見えて、聞こえて、現実と結びついて…

もう、否定することができなくなったのです。

信じるしか…なくなったのです。

けれど、一番、疑っていたのは、私かもしれないなぁ…と思います。(笑)

最初から、信じていたのではなくて、

疑っていたから、真実、深層を知りたくて知りたくて…

ずっと探求してきたんだと思います。

私は、スピリチュアリストなので、

すべては心と霊…

それをずっと、探求してきた魂だから…

それを私も、私の中のどこかで、理解して、

今、仕事とすることを選んだんだなぁ…と思います。

スピリチュアルカウンセリングしていくことが、

皆さんのために貢献していくことになり、

自分が、知りたかったことを知っていくようになっていく…

そんな願いを込めて、これからも続けて行きます。

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