生まれ変わりたかったのです。

2011年2月5日

2月3日の節分に、私は気づいたことがありました。

40代に入って心理学を学び始めてから、学校での講義中に、

私は、ボロボロと‥たくさんの涙を流しました。

学長さんや、講師の方々が、ご自分のカウンセリングで体験されたお話しを

聞かせてくださるのですが、本当に先生たちが、一生懸命に、ご相談者と

向き合っていらして、心に寄り添ってカウンセリングしている様子に

感動して、心が震えていました。

その時、私の中にあった、辛い気持ちや、苦しい想い、寂しさとか切なさとか‥

そういう想いが、そのお話の中に詰まっている同じ想いと、同調していたんですね。。。

学んでいた間、私は、涙するたびに、心が洗われていきました。

けど、この仕事をさせていただいてからも、まだまだ、その時点で気づくことが

できなかった、私の中に‥奥深くにあった‥いろいろな想いがあったのだと思います。

そういう時は、体調も悪くて、やっと‥やっと、一日を生きている感じでした。

数年前から、また、このところ、多くの方が“インナーチャイルド”や

“アダルトチルドレン”に関する著書を出しているようで‥これも時代でしょうね。。。

私も、傷ついた過去の自分に囚われて生きる日々を送っていました。

カウンセラーさんに「良い旅を!」と送り出された昨年の夏以来、

おかげさまで、カウンセリングのご相談者の依頼が、増えていきました。

お会いしていく中で、「会ってみたかった。」と、多くの方に言っていただきまして、

その想いが本当に有り難く、感謝の気持ちでいっぱいになります。

そして、皆さんと向き合い、私自身の心と向き合っていくなかで、

感謝とともに、自分の心のあらゆる想いを受け入れていきました。

「生まれ変わりたかった。」

私の心の声を聞きました。

それに気づくまで、丸7年かかりました。

昨年、お会いしたヒーラーさんが、同じことをおっしゃっていたことを今、

思い出しました。

「私ね、自分を浄化するのに、丸7年、かかったんですよ。」と‥

おんなじだ‥おんなじだったんだ。

そして、私は、この節分の前に、私自身にいくつか、生まれ変わるための

イニシエーション、通過するための儀式を引き寄せ、与えました。

そのうちのひとつに、とても大切な人との出会いをここで引き寄せました。

人生のキーパーソンです。

そして、ソウルメイトです。

その方は、お医者さんでした。

その方に会うのは、生涯でたった一度きりのチャンスだと感じました。

けど、もう一度だけ、もう一度だけお会いしたくて、昨日、会いにゆきました。

その方は、私にこう言ってくれました。

「気にするな。こだわるな。病気を作るな。」と‥

‥帰り道、もう、会うことはないことを感じた私は、切なくて、涙が溢れました。

新たな旅に出る、新しい自分を感じていました。

変化を恐れる自分がいたことをしっかりと受け入れながら‥

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