前世のお母さん

2011年2月24日

サポート …   大いなる愛 のつづきです。。。

引き続き、お読みいただけましたら、幸いです。

私がその女性と出会って、“ 前世のお母さん ”  だと気づいたのは、

ほんの一瞬の出来事でした。

私が、買おうとした指輪を「他の人が身につけているのをみたら、私は、どんな感じを

受けるかなぁ?」と思って、その女性に身につけてもらうようにお願いしました。

女性は、指輪をした状態で私の方を向いて、

「どうですか?どんな感じですか?素敵ですよね。」と言って、

私に、にっこりと微笑んで、見せてくれた時でした。

「あっ… あなたは… わたしの… お母さん… 」

その瞬間、私の中で、ものすごい衝撃が起こりました。

そして、その後も、ふとした瞬間に、私の中にあった、いろいろな前世の場面の映像が、

パッ、パッ、と、私の中のスクリーンに映し出されていくようになっていったのです。

その後も、驚いたことに、前世のお父さんにも、すでに出会っていたことにも気づきました。

私は、小樽で絵画教室の先生をしていた頃に、小樽の吹きガラスの学校に通っていました。

そこで、出会ったある男性…

一度もお話をしたことはないのですが、時々、お見かけしていました。

そして、やはり、運命なのでしょうか…

それから、ひと月もたたないうちに、その女性(前世の母)と、ある男性(前世の父)が、

間接的な知り合いだったということを知る機会がありました。

そして、そこには、あるものが関係していました。

私、その女性、ある男性に共通するもの… それは、ガラス。

その女性のお兄さんが、フリーのカメラマンで、その男性のガラスの作品を撮っていて、

その男性とも親しい間柄で、いくつか作品を頂いては、妹さんであるその女性の何かの

記念日にはプレゼントしていたらしく、今も、その女性の家には、

男性の作品が、いくつか飾られてあることを知ったのです。

この3人の前世での繋がりは、イタリアで、同じく、ガラスの仕事に関わるものでした。

何百年の時を経て…ガラスの街 小樽で、また、巡り合っているのです。

…やっぱり、繋がっていたんだ…

その頃も、今も、このことに気づいた時のことを思い出すだけで、鳥肌が立ちます。

…すごいな、人生って… 運命って…

私の前世のお母さんとお父さんの記憶は、あまりにも、悲しいものでした。

その想いを感じながら、7年が経ちます。

そして、その思いを … いま、ここで … 伝えたいと思います。

お母さん、前世であなたは、幼かった私を、泣く泣く、お家の事情で手放しましたね。

けれど、今世、こうして、あなたと私は、また出会えています。

私が、転機を迎えている時、何か決断をしなくてはならない時…

あなたはそれを知らないのに、必ず、そういう時に、私に連絡をくれますね。

そして、私が、多くを語らないのに… 心強い助言をしてくれますね。

あなたの的確な言葉に、私は、救われています。

あなたもまた、「かおるさんと会うと、元気がでるわ。」と言ってくれたり、

「かおるさんの、その何とも言えない、独特な雰囲気が好きなの…」と言ってくれると、

私は、ものすごく嬉しくて…

私にも、良いところがあるのかも…しれない。

私は、私でいいのかも…しれない。

そんなふうに、私は、少しずつ、自分で自分を受け入れられるようになっていった

…ように感じています。

あなたと私は、前世の関係を何も知らずに、

偶然という名の必然で、7年前に出会っていますが…

魂は、ずっと、繋がっていたのですね。

あなたが私に残した “手放してしまった…“ という思い、罪悪感。

私があなたに残した “捨てられた…“ という思い、悲しみ、怒り。

私は、愛されていない… という思い込み、寂しさ。

私は、愛される価値などない…必要ではない… という思い込み、無価値感。

私は、いい子ではないから捨てられた…という思い込み、罪悪感。

そして、お互いに自分を責めていた… 嫌っていた… 深いところにあった自己嫌悪。

お互いが、手放せなかった思い、

それを “カルマ“ と呼ぶのなら…

今、この時、カルマは、解消されましたね。

私たちは、解放されて、やっと、やっと … 自由になりましたね。

ありがとう。

人生って、不思議ですね。

奇跡ですね。

奇跡の連続ですね。。。

お気軽にコメント下さい。
コメント