kaoru プロフィール

1963年 小樽市生まれ。
1985年 いろいろあって、2年遅れて…女子美術短期大学卒業。
1986年 グラフィックデザイナーの道に。
2000年 小樽に戻り、実家の和菓子製造業を見守る。
2005年   心理学を学び始めると同時期に、幼い頃から、透視、透聴、未来創造能力があることを周囲の人に告白し始める。

2010年 チャネラー/スピリチュアルカウンセラーが天命であると知り、HPを公開する。

2011年 チャネリング開始。スピリチュアルメッセージを伝える。


私は、北海道小樽市に生まれました。幼い頃、和菓子職人である父と、父の師匠のお見舞いに行った時、師匠の体が、半透明に視えて、他界が近いことを感じとりました。数日後、師匠は他界しました。それ以後、霊的体験を重ね、霊能力を活かして仕事をしている人との出会いが多くなり、霊的世界に興味を持ちました。そこで出会った皆さんから、「あなたの能力を認めなさい。」と何度も言われていましたが、受け容れられませんでした。


それは、他の人の目に見えないものや、まだ起きていないことを口にし、それが現実に起こると、両親がとても嫌がっていたこと…大人になっても、世間では、そういった類の能力を持った者に対して、興味は持つけど…まだ、受け容れる人が少ない現状を知って、人には言えませんでした。


41歳の時、胸の痛みが気になって、病院に行きました。その時、乳腺症であることがわかり、膿包が見つかったので、念のため細胞検査をすることになりました。結果が出るまで、毎晩、祈っていました。

「神様、助けてください。」と…

その時、突然、聞こえてきた言葉がありました。

「人々を幸せにしなさい。」と‥

「えっ?どういうことですか?‥」

それから、神様との対話が始まっていきました。その時は、理解できなかったのですが、今は、「人々を幸せにする」という言葉の意味が理解できるようになりました。

(お陰様で、検査の結果、異常なしでした。心から感謝しています。)


その後、何かに導かれるように、心理学やセラピーを学ぶことになっていきました。 気がつくと、周囲の人のカウンセリングをしていて、仕事として始めてみることにしました。心理カウンセリングでスタートしましたが、一番最初のご相談者の方に、「これって、もしかしたら、前世と関係ありますかね?」と聞かれてドキッとしました。その瞬間に、今は、心理学を超越したスピリチュアルな視点のカウンセリングが必要になってきていることを感じました。その時が来たと感じ、ふたり目のご相談者から、スピリチュアルカウンセラーとして向き合い始めました。


その頃、初めて受けた前世リーディングによって、私にとって、この仕事が偶々や偶然ではなく、天の計らいによるもの … 魂の目的に沿った天命であると知り、生涯、果たしていく決心をしました。


… 能力も大事。技術も大事。その前に、人としてどうなのか、これが最も大事なこと… 。このことをいつも心に、皆さんと、そして、自分と向き合って生きていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。